ピーマンたっぷりメンチカツと、ウニの食べ比べ。
数日前から、どうしてもメンチカツが食べたくなり、本日いよいよ決行。
ピーマンたっぷり、そして人参や椎茸など、冷蔵庫の隅にちょろっと残っている野菜も問答無用でタネにぶち込む。
パン粉は少なめ、ゆるめのタネ。
新玉ねぎと人参はフードプロセッサーでガーッと一気に木っ端みじんにし、ある程度食感を出したかったピーマンと椎茸は手切りで大きめのみじん切りに。
私の一番好きな野菜はピーマンなのだが、小さい頃に母が作ってくれたハンバーグだかメンチカツにピーマンが入っていて、たまにそれを思い出しては、「美味しかったなあ」と、無性に食べたくなる。
いつもいつも入っていたわけではなくて、たまたま入っていたから、特にその美味しさが記憶に残っているのかもしれない。
詳しいことをこと細かに覚えているわけではないにしても、作ってもらって食べさせてもらったものの記憶って、こうしてちゃんと残るものなんだって思う。
そして、その味を思い出して、自分でも作るようになって。
そうやって、家庭の味って受け継がれて行くんだなあ、と。
というわけで、ハンバーグはともかく、メンチカツを作る時は必ずピーマンを入れるようになった。
そして、今朝届いた根室のエゾバフンウニ。
「黄と赤があるが、食べ比べをしたいか。それとも、日を分けてそれぞれを食べたいか。」
と確認したところ、
「今日、食べ比べたい。」
とのことだったので、さっそく今夜食べてみることに(明日の晩酌用のはずが)。
左、黄。
右、赤。
違いは……正直よくわからない……でも、とろ~っと甘くて美味!!
芋焼酎を飲みながらチビチビと。
そしてメインのメンチカツ。
ちゃんと中まで火が入っているか不安で、自分のをひとつ半分に切って確かめた。
そして付け合わせは、千切りキャベツと思いきや、白菜。
キャベツがなかったからだけど(そして白菜が大量にあったからだけど)、春キャベツみたいにみずみずしくて甘くてなかなかいける。
ピーマン入りメンチ、やっぱり美味しかった!!
また作ろう。