Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

トリファラスキーの世界

(超基礎編-19)、ほとんどの医者はメガドーズのビタミンが薬として作用することを知らない、

2019.03.04 11:28

(超基礎編-19)、ほとんどの医者はメガドーズのビタミンが薬として作用することを知らない、そして日本でもビタミンへの攻撃が行われている

薬の多くは自然界には存在しない合成物質であり、代謝阻害薬である。

つまり、特殊な合成物質のため特許で守られている。

代謝阻害作用により、血圧を下げたり、血糖値を下げたりする作用がある。

代謝阻害薬なので、治療域と中毒域の幅が極めて狭いのが特徴である。

例えば、抗精神病薬ジプレキサでは2.5mg~20mg、抗うつ薬ジェイゾロフトでは25mg~100mg。

薬をメガドーズで投与すれば体に害があることは誰でも知っている。

アメリカ政府FDAが規定したRDA(推奨食事摂取量)でのビタミン量は馬鹿げたほど低い値が設定されている。

さらに、Tolerable(or Safe) Upper Limit(安全上限量)というものまで記されている。

これは、RDAを設定した医者がビタミンを薬と同じ感覚で理解し、治療域、中毒域という枠にはめているということになる。

RDA,Tolerable(or Safe) Upper Limitには科学的根拠はない。

しかし実際は、B、Cの水溶性ビタミンは高用量投与しても過剰症はない。

ビタミンは低用量ならビタミンとして働き、メガドーズのビタミンは薬として働く。

しかし、医学部ではこのことは全く教えない。

逆に、権威筋からは、”メガドーズのビタミンが効くなんてインチキだ”、”メガドーズのビタミンは危ない”などと言われている。

そういう理由で、ほとんどの医者はメガドーズのビタミンが薬として作用することを知らない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

日本の保険診療でもビタミン剤は医療費抑制の目的のため、処方への規制が強められてきた。

点滴へのビタミン剤追加が約20年前、過剰治療であるとされ原則禁止された。

内服のビタミン剤処方が約10年前、過剰治療であるとされ原則禁止された。

医療費抑制のためにビタミン剤処方を規制するなんて、逆に国民の健康状態を悪化させているはず。

日本でもアメリカと同じように、ビタミンへの攻撃が行われている。