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Lingua Franca Naoto Kashiwabara

即興劇配信 Part13 ふりかえり

2019.03.02 03:11



<1:06> タクヤ・ナオト。クリーニング屋さんの物語になりましたね。LINELIVEの配信時にアフタートークでも話しましたが、こういう設定は事前に決めていないのです。沢山の方法のもとに即興演技を展開していますが、吉祥寺でクリーニング屋を営んでいる男たちのドラマを行おう、なんてことは根本として、打合せしません。それが、とても大切なことだと思っています。

<1:56>「真実はいつもひとつ」前後で身体の動きを意識していて、とても良いですね。


<3:07> やはり、クリーニング屋さんの物語になるようです。カズユキ・ユウに確認していませんが、察するに、タクヤ・ナオトたちと同じクリーニング屋にしたのには、理由があるのだと思います。決して、最初のふたりに合わせろというルールがあったということではありません。全く違う環境でもよかったのです。なぜ同じになったのか。せっかくなので、考えてみてください‼(笑) 近いうち、劇場に公演を観に来てくれたときに聞かせてください(笑) いずれにせよ、先の二人、タクヤ・ナオトたちとは同じようで関係性に違いがあって、おもしろいですね。

<6:18> コーヒーを持って、走り回る、ユウ・カズユキ。この瞬間、全員が何をすべきか察して、どうなるかわからないけれど光が見えていてそっちに全員が向かって行く感覚になるのです。もちろん、相手が何をしようとしているのか、ちゃんと、みようとしています。

<7:45> もうひとつのクリーニング屋さん、カズユキ・ユウが優勝しました。その後がしっかり描かれました。

<9:15> ラスト。吉祥寺。井の頭線。中央線でももちろん良いのですが、井の頭線と表現したところに、絶妙な味わいを演じられました、と誉めて、今日はこんなところで!! (笑)