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高橋家の高知旅行 その15 桂浜水族館

2017.11.24 04:00

俺は水族館が嫌いだ。 大きな水槽の中で泳ぐ魚を見て、 何が楽しいのかイマイチわからない。 今回桂浜水族館に行った。 結論から云うと、無茶苦茶楽しかった。 今まで行った水族館で一番楽しかった。 規模はそんなに大きくないし、そこはかとなくボロい。 でも、楽しかった。どうしてそう思ったのか?を今振り返る。 ちょっとおかしい この水族館はお客様に楽しんで頂こうと想いが強すぎるのか、 きわどい部分が多い。その意味は、行ったらわかると思う。 真面目な方には受け入れられないかもしれない。 俺は「ここまで吹っ切れているのか・・・。」ち、正直ビビった。 


ふれあいが多い ニモにでてくる魚の水槽に手を突っ込んだり、 カメやカピバラに餌をあげたり、ペンギンと戯れたりできる。 それもほぼ直接戯れる事ができる。すばらしい。


職員さんとのふれあいも多い 職員さんが気さくな方ばっかりで、話しかけてきたり、 話しかけてもキチンと対応してくれる。で、長話になる。


おとどが自由すぎる。 この水族館の公式キャラクターである「おとど」がやりたい放題である。 一回どっかで怒られそうなくらい、やりたい放題である。 


手作り感が強め 色んな手書きポップがあちこちにあり、地味に勉強になる。 ただ見るだけではなく、色んな事が学ぶことができる施設だと思う。 但し、ポップは基本的に土佐弁で書かれており、ほぼ理解できない。 なんか、職員さんがむき出しで絡んでくる水族館やった。 色んな仕掛けなどで、楽しませて頂きました。 また高知へ行く事があれば、ここには必ず行こうと思う。 お土産コーナーにはおとどグッズがあった。 驚愕だったのは、おとどフィギア。 値段に驚いた上に、シリアルナンバーがある事には吹いた。   


この旅で1番笑った瞬間でした。

つづく。