【開催】写真と朗読による「フクシマから未来への伝言」イベント 2026/1/30(金)~2/2(日)
2025.11.23 10:12
2023年3月の「私はあいちゃんのランドセル」きゅりあん公演から約3年、再び写真家菊池和子が、大きなイベントで訴えます。
「フクシマから未来への伝言」として写真と朗読のステージを作ります。チラシおもて面・うら面をご覧ください。
大島は実行委員 兼 音楽担当です。
菊池さんの脚本に「海を望む地より」というピアノ曲を付けました。当日はBGMを生演奏します。
作曲家であり尺八の名手である宮田耕八朗さんに大島自作曲を演奏してもらいます。
今年5月、菊池さんの企画で、フクシマ被災地ツアーに27名が参加、2日間の学習と交流を経験しました。
その参加者がこの朗読劇「原発に抗ったある漁師と歌人」に11名参加しています。
線量計アラームの音、請戸海岸の波の音、現地の人のお話が今も耳に残りながら、準備を進めています。
この朗読劇で、できるだけ多くの人に請戸の漁師志賀さんと大熊町の農民歌人佐藤さんを知ってもらい、
原発事故被災者の無念を忘れず、未来への選択を過らないようにしたいと思います。
ご鑑賞いただける場合、大島へお知らせください。チケットと振込用紙を送ります。
また寄付にご協力いただければ、とても助かります。寄付のみの場合も振込用紙を送ります。
では、池袋芸術劇場ギャラリーで、1月30日〜2月2日、お会いしましょう。
大島左千子 080-3365-6186