メーカーズマーク キーンランド
今日はメーカーズマークのキーンランドカップのバーボンウイスキー。
そういえば。何ヶ月前に。
名馬ディープインパクトがお亡くなりになりました。
格別に思い入れがある馬ではありませんが、凱旋門賞に応援に行った記憶が少しだけ蘇りました。
丁度、お客様で今年の凱旋門賞に応援に行くという方がいらっしゃったので、少し回想録します。
ディープインパクトの時は日本からもかなり多数の応援団が来ていて、かすかな記憶ですが、JTB等旅行会社なんかも
『ディープインパクト応援ツアー』みたいなのを組んでいた記憶があります。
あの小柄な身体で弾けるような走りにファンは魅了されたのでしょう。
まだ若かったので少し残念な気もしますが、また子供達が新たな歴史を造っていく。
これがまた競馬の醍醐味ですね!
役に立つかわかりませんが、少しだけ小ネタお伝えします。
フランスのパリにロンシャン競馬場はありますが、アクセスも良く非常に行きやすいのが魅力ですね
ブローニュの森の中の自然の中を走るサラブレットの姿は馬にとっても気持ちよさそうに走れそうな気がします。
あまり海外の競馬場は行った事ないのですが、英国のアスコット競馬場は一度だけ行きましたが少し行ずらかった記憶があります。
欧州の競馬なんかを観戦すると本当に紳士淑女のスポーツだな。
と思うのですが、なんといっても野外にあるお酒売り場がシャンパーニュだらけ。
有名な話ですが、凱旋門賞なんかの国際的なG1はフォーマルな服装で皆さん観戦。
シャンパーニュはボトル売り。
ピッコロサイズやハーフサイズ等それぞれ販売されています。
エルコンドルパサー&ナカヤマフェスタの時はたしか、マム。
ディープインパクトの時はパイパーエドシック。
ゴールドシップ&ハープスター&ジャスタウェイの時はテタンジェ。
の記憶で間違いないと思います。
毎年オフィシャルスポンサーみたいな形で凱旋門賞でシャンパーニュは販売されていました。
こちらのバーボンはアメリカ競馬の祭典の記念ボトルですが、アメリカといったらやはりミントジュレップですね。
日本ではラムベースのモヒートの方が人気ですが、ウイスキーにたっぷりミントも豪快ながら素敵なカクテルです。
ちなみに・・・今年ノンピートで外で育てていたミントがなぜか引っこ抜かれていました。
ローズバンク のミントはすくすくと今年は育ちましたが、もう寒くなるので終わりですね
また来年育て直したいと思います。
200周年で盛り上がるクライヌリッシュ 。
最近本当に注文増えました。
ブローラもそろそろかな…と。
年末に向けて準備完了ですね