11月12日(日)国際医療福祉大学成田キャンパスでの講演
国際医療福祉大学成田キャンパスのホームカミングデーにて、講演の機会をいただきました。
テーマは、『性格タイプの違いによる“伝わる”コミュニケーション』です。
MBTI®︎認定ユーザーになってから、MBTI®︎のベースの理論であるユングのタイプ論についてもかなり学習しました。
その知見を活かして、タイプ論を軸とした各指標の説明と、それがコミュニケーションにどのように影響するのか、「医療現場アル」の事例を提示します。
そして、
・この場面では、どんな齟齬が起こっている?
・タイプ論の指標でいうと、何が原因?
・あなたがこの場面にいたら、どう対応する?
などのワークを行いました。
同窓生の方に、患者さん役、医師役などをしてもらい、ご協力をいただきありがとうございました。
もちろん、現在大流行中のネットの無料診断『MBTI診断』や『16personalities』は、MBTIではないこと、その違いを説明させていただきました。
終盤は、「専門職」の「自分らしさ」についてもお話ししました。
専門職は強いペルソナ(役割性格)に支えられているところがありますが、その土台となっているのはそれぞれ個性を持つ各個人です。
まずは、自分自身・自分らしさを知り、受容したうえで、ペルソナ(役割性格)を身につけ、両方を成長させていいくことが大切です。また、バーンアウトの予防にもなると考えます。
重要なのは、「自分らしさ」と「自分勝手」は大きく異なります。「自分らしさ」はあくまでも生きる軸とするもので、他者に強要するものではありません。
そのあたりも、お伝えできたと思います。
成田山新勝寺にも立ち寄って、鰻の串焼きをいただいてきました。
またゆっくりと成田観光したいです。
お招きいただき、どうもありがとうございました!