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Videon Nozaki

「ぷらら(plala)光」をご利用の皆様へ

2025.11.29 15:00

「ぷらら光」はサービスを終了致します

「フレッツ光+ぷらら」「ドコモ光:ぷらら」「ぷらら(S)」は「ぷらら」を継続可能なようですが、 「ぷらら光」の契約では継続できないようです

また法人向けの「BUSINESSぷらら」も2028年3月31日に全サービスが終了予定となっております

ぷららはドコモに吸収合併されているので「ぷらら光」を「ドコモ光:ぷらら」に移行させるだけで良いと思うので終了させる理由が判りません「ぷらら(S)」は「ドコモ光:So-net)」を引き受けたものなのでこちらを終了や他社譲渡ならわかるのですが、「ぷらら光」の仕組みは「ドコモ光:ぷらら」と全く同じコラボ光で光回線関連の窓口がぷららかドコモかの違いだけだし、同じ会社になったのですから名称変更だけでも良いと思うのに「ぷらら光」だけ終了するのは不思議でなりません

順次《OCN》か他社への移行が《必要》です

2027年3月31日までに対応完了していなくとも終了:ネットもメールも使用不可となります


インターネット接続に関わる部分ではルーターの設定変更等が必須となります

また従来のメールアドレスも使用出来なくなります

特にご商売にご利用頂いている場合は早急に対応が必要です

以下はぷららの案内文から重要部分を抜粋しました


「ぷらら光」について、「ドコモ光」および「OCN インターネット」へサービスを統合します。

OCN接続用ID・OCN接続用パスワード、OCNメールアドレスを新たに提供します。

従来のものが使用出来なくなることを言ってます

「ぷらら光」でPPPoE方式を用いたインターネット接続をご利用の場合

サービス統合後は、OCN接続用ID(認証ID)・OCN接続用パスワード(認証パスワード)でインターネット接続の再設定をしていただく必要があります。

ぷららのユーザID・パスワードは2027年3月31日(水)をもってご利用いただけなくなり、ぷららのユーザID・パスワードでのPPPoE方式を用いたインターネット接続ができなくなります。

移行後は速やかに機器などの設定変更を行う必要があります

ぷららメールアドレスをご利用の場合

サービス統合後は、OCNメールアドレスでのご利用となります。

ぷららメールアドレスは2027年3月31日(水)をもってご利用いただけなくなります。

ぷららメールアドレスにて過去に送受信したメールの閲覧などもできなくなりますので、お客さまにて事前にデータのバックアップを行っていただく必要があります。

従来のメールアドレスが使用出来開くなることをいっています新しいメールアドレスを用意するためには早めに移行手続きを行ってくださいGmailなどプロバイダ依存しないメールアドレスに切り替えるのも良いと存じます

「ぷらコミ0プラン」というサービスに変更すればメールアドレスを残せます

「OCN」等へ乗り換えても引き続きぷららメールを使用するための有料サービスです

以下手順です

  1. プロバイダーを変更
    ・ぷらら推奨の「OCN」でなくても良いです
    ・家電量販店で契約し値引きに利用するのも良いかと存じます
    ・当店では「エヌ・シィ・ティ(NCT)」のみ取り次ぎしております(施工相談も承ります)
     (当店経由で契約されたお客様はぷららのコース変更や解約のサポートを行います)
    ・ドコモ携帯のお客様は<OCN>を、au,UQ携帯のお客様は<NCT>をおすすめしております
  2. 新たに契約したプロバイダで接続が完了したことを確認
  3. ぷららのコースを「ぷらコミ0プラン」に変更
    ・解約するとメールは使えなくなります

詳しくは《「ぷらら光」は 「ドコモ光」および「OCN インターネット」へ サービス統合します》という案内ページを確認して下さい

料金やオプション類の取扱いなどの記載も用意されております


ドコモに吸収合併となった近年の「ぷらら」はやはりドコモの子会社になった「OCN」への移行を考えてか度重なる価格変更や仕様変更がなされております

先ずは新規契約を終了しています
(にも関わらず利用者減少を理由に様々なサービス終了をおこなっております)

インターネット接続設定の「OCNバーチャルコネクト」は歓迎ですが、メール関係が問題となっております

このようにユーザー不在の効率化を短期間で推し進め、かつ、ぷららのサイトでもOCNへの移行を推奨しているくらいですので、残った「ぷらら」のサービスも、そのうち「OCN」にまかせるような気がしてなりません

今回は「ぷらら光」のお客様だけでしたがそのうち「フレッツ光+ぷらら」「ドコモ光:ぷらら」「ぷらら光:So-net」のお客様も移行を進めてくるかもしれません