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継続は力なり

いつもありがとうございます

2019.03.03 12:40

わたしは小さい頃から時々、変なものが見えていました。



それは、他の人には見えない幽霊と言われるものの類。



幼かった頃は見えたままをそのまま両親に言っていましたが、ストレスだとか勘違いだとか、そう言われて二十歳過ぎまで過ごしてきました。



あまり言うと気味悪がられるし、悪目立ちするので言うことをやめました。



けれど社会人になって三年が過ぎた頃から体調不良に見舞われました。



食欲低下、やる気低下、なんでもない場所で気絶をしたり、立ってられなくなるほどのめまいに見舞われて救急車で運ばれたこともあります。



けれど幾度となく病院に通っても、原因は不明。



また来てくださいの繰り返し。

薬をもらっても良くなることはありませんでした。



そんな時、母のツテでひとりの霊能者との出会いがありました。



所謂、スピリチュアルカウンセラーと呼ばれるものです。



母がわたしの話をしたのです。

変なものが見えると言うんだと。



先生はすぐにわたしを連れてくるように言い、



その頃、仕事も辞めて引きこもりがちだったわたしに連絡が来て会ってみないかと言うのです。



誰とも会いたくなかったし、誰とも関わりたくなかったわたしは、何故か行くと言いました。



そうしてとある事務所の個室に入った時、大柄でちょっといかつくて、肌艶のいいおじさんがいました。



目があってひとこと。



「ああ…、お前、俺と同じやな。」



そう言われました。



よく、わからないのにわかりました。



不思議な感覚です。



そしてわたしは無表情のまま先生の前に座り、



先生は雑誌をとって、



「お前、こいうの憑いてるで。」



そう言って指さされた雑誌の絵柄はあまりにも凶悪そうな顔の霊体だったのです。



言われて驚くのかと自分でも思ったのですが、不思議としっくりきました。



ていうか、知ってましたから。



うん、知ってます。って感じでした。



無言で頷いたわたしに先生は祓ってやると言ってくれて、祓ってもらいました。



その時はちょっと胡散臭いなと思ったのですが、



数時間したら逆に自分の感覚がクリアになり過ぎて家の中ですら居られなくなりました。



それから先生に家のお祓いもしてもらいました。



数珠も作ってもらって、霊感があるということがどういうことなのかを学んでいきました。



今ではとても元気です。



今でも変なものを見ます。



今でも変なものの声が聞こえます。



幼い頃から見ていた世界は、わたしの妄想でもなんでもありませんでした。



幼い頃からふとした時期に、ずっとひらがなで「そら」と書いていた意味もわかりました。



空縞(そらじま)先生との出会いをちゃんと予感していたんです。



人はきっと、遅過ぎず早過ぎない時に、出会うべくして出会うのです。



それを実感した瞬間でした。



クリアになった感覚で見る世界は子供の頃からなんとなく不思議だなあと見ていた世界よりも怖くて、怖くてたまりませんでした。



スーパーにもコンビニにも行けなくなるほど感知してしまって、ひとりで泣いたこともあります。



でも慣れてくると、外に出られるようになりました。



笑えるようになりました。



素直になれました。



前向きになれました。



本当の自分を取り戻せました。



今ではこの力がわたしにとって必要なものだということも分かっています。



3月17日にはタロットデビューをします。



少しでも多くの人の役に立てるように精進したいです。



不思議なことも昔から大好きなので、怖がらずに楽しんで過ごしています。



長くなりましたが、わたしの自己紹介&初ブログということで、ここまで読んでくれた皆さまにありがとうを送ります。



そしてなにより、わたしをわたしらしく、元に戻してくれて、名前も与えてくれた空縞先生…。



ありがとうございます!