常磐線の木造駅舎
2025.12.07 20:20
福島県沿いの常磐線の駅は、2011年震災時に営業中止の状況になりましたが、津波の影響を受けない木造駅舎もありました。
久ノ浜駅
明治30(1897)年開業、震災の休業時に改装されたようです
末続駅
昭和22(1947)年開業
山桜や多くの花が咲く駅、ホームから海も見えます
広野駅
明治31(1898)年開業
2024年11月、隣にコンパクトな駅舎が建てられ、この駅舎は交流施設になるようです
木戸駅
明治31(1898)年開業
昭和11年建造の木造駅舎ですが、令和5年3月大幅に減築されました。山田岡城のオブジェがあります。
小高駅
明治31(1898)年開業
現在の駅舎は昭和13年に改築されたようです
鹿島駅
明治31(1898)年開業
相馬駅
明治30(1897)年開業
当初は中村駅という名称でしたが、昭和36年相馬駅に改称されたようです
浜吉田駅
宮城県亘里町にある駅です。明治30(1897)年開業、当初は吉田駅という名称でしたが大正4年に浜吉田駅に改称、開業当時からの木造駅舎のようです
震災時の大災害にもかかわらず、木造駅舎が残ったのは嬉しい限りです。このままの状態で残って欲しいですね。
令和5(2023)年4月撮影
(NO.379)