惚れた土地で生きる
わたしの子供のころの夢は
ジブリの世界の中で生きることでした。
それを大人になって細かく分析していくと
・働くことが生活の流れに自然に組み込まれている
・人それぞれの職(得意なこと)によって町が構成されていて、
お互いに信頼しあっている
そんな環境での暮らしを理想としていたことがわかりました。
GLIMの店を構えた中津川市本町は、まさにそんな町。
中津川宿という宿場町であり、
雰囲気も落ち着いてとてもすてきで
町の人々もあたたかく、毎日いろんな声が聞こえています。
この土地に惚れてしまった以上
私は移住民なので「郷に入っては郷に従え」をとても意識しています。
具体的には
町内会の集まり、清掃活動、イベント行事など
積極的に参加しています。
「この町の一員になりたい」「いつもあたたかく接していただいてありがとうございます」
そんな町への愛や感謝を示せるのは行動しかないと思い
地域間のコミュニケーションを大切にしているのですが、
その姿勢は町の人に「あの子はよく頑張っている」と評価され
あたたかな応援をいただくことに繋がっています。
最初からとてもあたたかい町の人々ですが
最近はさらに居心地もよくなったように思います。
自分の惚れた町、
ここで好きなことをしたいなら
まずその敬意を町に、人々に示すこと
あたたかい町だからこそ
そこに甘えすぎず、自分のできることで貢献することで
結果お仕事の可能性が広がったり
お仕事がしやすくなったり
自分の活動へのいい影響もあると感じる日々です。
好きなところに移住して活動してみたい
そんな方のご参考にもなれるよう
これからの活動も大切に記録していこうと思います。
ちなみに今年、本町初のクリスマスマーケット開催ということで
キャンドルナイトの企画をいただきました。
毎日お店を営業しつつ、必死にBIGキャンドルを1日4本ずつ仕込み
灯しまくって様子を見ている段階です。
間に合わせなきゃ!のプレッシャーもありますが、
こんな時こそ自分の伸びどころ。
この成長痛を重ねていると、その先にまた一つ大きくなった自分になれることを
知っているので、わくわくもしています。
プロフェッショナルコース生のみなさんと
実地体験として
この町でキャンドルナイトができたらいいなぁ🕯