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Ad Mala Femmes

損得で考えてしまうと偶然を味方につけるチャンスを逃す

2019.03.04 12:00

アドマーラ代表で心理カウンセラーの岡田早代子です。

アドマーラは心理学をベースとしたサロン&セミナーである

アドマーラファム(毎日が楽しい女性の生き方)や

アドマーラエグゼクティブ(経営者、管理者向け)を運営しています。


Ad mala femme(アドマーラファム)動画も配信スタートしました

経営者、管理職向け

Ad mala executive(アドマーラエグゼクティブ)イメージ動画です。


アドマーラのマスコットキャラクター「アドマーラキャット」と共にお届けします。 

黒猫のアドマーラキャット(Instagramより)



何かを選択する時「損得」を優先して選んでいる方がいます。それは悪気なくいつも通りにごく自然に。


「損得」の解釈はいろいろあります。

ここで言う「損得」は、何かをする時に見返りを求めたり、まずどんな良い条件が与えてもらえるかなどを考えてしまい、それが日常になっている場合のことです。


損得で考える事が当たり前になっていると、日々の生活の中で偶然何かが起きても、その出来事を自分のプラスに変える事ができるチカラが身に付かなくなるのです。


人生は偶然によって左右される事がとても多いですが、それがどんな事実になるかは

「起きた事を味方にするチカラ」で変わります。


そのためには自分がどうしたいのかどんな道を進みたいのかという事がわかっていなければ、何をどのように味方にしていいかはわかりません。


何かを選択する時や、何かを依頼された時、やらなければならない事があった時

「損か得か」で判断しているとせっかくのキャリア形成のチャンスを失います。


それでも世の中、「損得の感覚」が正義のように当たり前に身近にあります。

得をしている人に対して納得がいかなくて妬んでみたり。

損をしたと思って悔しくなってみたり。


そもそも損をしたのか得をしたのかは人と比べて感じる事が多く、やはりここでも

誰かが得をして、自分が損をしたというところに目がいってしまっています。


そうして人と比べている損得を気にしていると「どうして私だけ...」という被害的な気持ちも出てきます。


幸せに生きるためには、損得ではなく、自分がやりたい事か、興味のある事か、自分の貴重な時間を使ってもやりたいことなのかというような考えを持ち、そしてこの事は自分がこの先進んでいくことにどんなチカラになるのかという基準が大切になります。


誰かが得をしようがしまいが、自分は何を得られることができるのか


そのように考えていくと「損」という概念は無くなるので、人生の充実度合いが変わります。