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KODA beauty blog

髪のダメージ原因

2019.03.08 00:07

こんにちは!

鶴ヶ峰 美容室 Mereve.N トップスタイリストの兒玉はるかです!


Mereve.Nのコンセプト『365日美髪』

キレイな髪質作りが大切!


キレイな髪質には勿論色々なケアの仕方もありますが…

まず根本的に1番大切なことは…

髪をダメージさせないこと!!


せっかくケアしててもダメージをかけてしまうと、プラスマイナス0…


それはもったいない!!


…ということで、今回は髪をダメージさせる原因についてのお話です


濡れたまま寝る

1番やりがちでやってはいけないのが

髪が濡れたまま寝ること!


なぜかと言うと、髪の周りを保護してくれているキューティクル


このキューティクルですが、

髪が乾いてる時は閉じていて、濡れている時は開いています↓↓

開いてるときは刺激に弱く摩擦で剥がれてしまうんです!


濡れたまま寝ると枕との摩擦で大切なキューティクルがベリベリと…


なので、しっかりと乾かして寝ましょう!


市販のシャンプー

以前にもシャンプーの重要性についてお話させていただきました

詳しくはこちら↓↓

このブログでも書いた通り市販のシャンプーは洗浄力が強すぎる!


毎日シャンプーする度に髪を乾燥させて、ダメージの原因になっているかも…


市販のカラー剤

自分で染められるカラー剤はお手頃でパパッと出来ちゃうところがメリット!


ただ美容師じゃなくても簡単に染められる分、かなり強いお薬になってます。

その分髪にかかるダメージも大きくなってきます。


そして美容室と違うのは塗り分けができないこと。

そうするとよりダメージに繋がったり、カラーの色ムラの原因にもなります。


ドライヤー、コテ、アイロンの熱ダメージ

先程濡れたまま寝るのは1番良くないとお話しましたが、ドライヤーでの乾かしすぎも良くありません。


必ずアウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)を付けてから乾かしましょう!

乾かすときは根元から!

毛先は根元が乾いてから最後に乾かすようにしましょう!



そして、コテやストレートアイロンは特に髪に直接熱ダメージを与えるものになります。


気を付けるのは温度と時間!


高い温度で長い時間あてるほど髪にダメージがかかってくるので注意!

まとめ


大体今回書かせていただいたものがよくある髪をダメージさせる原因の主になってきます。


上の内容を気を付けるだけで今後の髪の状態が変わってきます!


ぜひ参考にしていただき、

まずは傷めないケアを始めてみましょう!



わからないことは何でも聞いて下さい!

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