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2004年ShiotaBalletSutudioの幕開け レ・プティ・リアンです。
この年のメイン作品は、MOMO~失われた時間~でしたので、あまり目立った作品ではありませんが、この、レ・プティ・リアンは、当時、私が専任で教えさせていただいていた、ジュニア・クラス総出演。やっとここまで育ってくれてありがとう!の作品です。
普段のレッスンを受け持っていたからこそ、一人ひとりを活かしてあげようと振り付けた作品たちのひとつ。(下級生の子たちは小品で頑張ってくれた)
1年生からずっと、高校生になったお子さんもいらっしゃいました。子供たちは現在も含めいつの時代も色々なことを話しに来てくれたり、リハーサルの帰りに手を振ってくれたり、本当にみんな可愛いです。
このころは 幼児科と大人は、母である塩田知子が、
ジュニアクラスは私が教えておりましたが
1998年ころから、課題のように母の時代から何年生はこの踊り。みたいにしていた作品と幼児科以外は私がすべて振付けておりました。母は衣装作るのに時間を割いてくれていたので、振付だけでなく、プログラム編集とか脚本・音楽編集・スタッフ方との打ち合わせとか、もろもろ、私もかなり頑張っていたころです。
2004年は発表会の練習に入って間もなく、母が脳溢血で倒れてしまったので、幼児科の振り付けも途中から私が振り付けなくてはならず、ほぼ、一人で裏をやっていた懐かしい舞台です。
この子たちを教えながら、色々将来について、夢を見ていたころ。
シダックスに教えに行きはじめたころですが、この子たちの中で教えをしたい子が出てきたら、シダックスのクラスを任せられるように、お休みしなければならなくても、私が行けるよう、スタジオのお休みの月曜日だけのクラスでした。
まさか、スタジオに通えなくなるとは思ってはいなかった時。
ようやく戻っていた時は、このころ初めてポアントを履いていた子が就職してしまって、
2回くらい顔をだしてくれたかな。また、一番年下だった子も大学卒業の年で忙しい中、何回か来てくれました。世の中はままならないですね。
こんな舞台が(大人の方も含めて)まだ、できたらいいな~。と思いながら今は種まきの時期だと思って、普段のレッスンがんばろ~