【物 流】セブン‐イレブンと京王運輸 多摩モノレールを活用した商品配送を開始
2025.12.16 00:55
セブン‐イレブンと京王運輸は2025年12月5日より、多摩都市モノレールの駅構内のセブン‐イレブン店舗へのモノレールを活用した商品配送の取り組みを開始した。
物流業界では「2024年問題」などにより、効率的かつ持続可能な配送体制の構築が重要な課題となっている。多摩都市モノレールを含む3社は、こうした社会課題の解決を目指し、モノレールを活用した新たな配送モデルを実現した。
今回は京王運輸の配送員が高幡不動駅で商品を積み込み、5駅(多摩センター駅・立川南駅・立川北駅・玉川上水駅・上北台駅)6店に、おにぎりや弁当、サンドイッチなどのチルド商品とフローズン温度帯の商品を納品する。
この取り組みにより、配送トラック台数の削減や最適な配送コースの編成、配送ドライバーの労働時間等の改善だけでなく、モノレールの活用によるCO2排出量削減にも寄与する。
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