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(社)全日本空道連盟 大道塾静岡西道場

帰宅するととろけそうなほど疲弊 2019/03/04(月)

2019.03.04 13:43

 試合前の後輩を追い込むつもりでメニューを組むと、

自分の方が追い込まれるほど息が上がってしまう。

「おいおぬし、門井、おぬしが試合に出るんかい」と、

自分に問いかけてしまうほどのめり込むのは、

空道の稽古が楽しいからだと思う。

 でもやはり、帰宅すると体が溶けそうになるほど疲労を感じる。

 打撃のディフェンスを3分×3R、

 投げ技を3分×3R、

 打撃→投げ→寝技の攻防を(48秒+12秒休憩)×3R=3分を、6本やる。

 この攻防、というのは、

試合が始まった当初は

離れて対峙する相手に対してパンチや蹴りで近づいていき(この間10秒)、

近づくと道着をつかまれたり首をとったりするので

ヒジ、ヒザ、頭突き、そして投げ技になるのでしのぎあいをし(この間(10秒)、

組んだのちにはどちらか、またはどちらも床に倒れるので

寝技の攻防となる(あとは寝技成立5秒間等のあと、寝技30秒間)、

というセオリーから考えているものである。

 残りの時間を技の研究3分×3R。

 体はとても疲れるが、

痛いところがまったくない、総合武道が空道です。