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ユリーカのアウトプット雑記帳

『ソーシャルメディア文章術』を読んで私が得たこと

2019.03.04 14:19
概要

『SNSの超プロが教える ソーシャルメディア文章術』を読んで、


・SNSにネガティブなイメージを持っていたけど、バンバン活用しようと思えた。

・SNSは「リアルの延長線上にある」ことを忘れちゃいけない。

・自分をアピールできる最高の場である。


主にこのようなことに気づくことができました!


本文

積読本が7冊ほど残っているのに、つい買ってしまった『ソーシャルメディア文章術』を今日読み終えました!


まずは、この本についての基本情報をざらっとご紹介

題名:『SNSの超プロが教える ソーシャルメディア文章術』

著者:樺沢紫苑

出版社:サンマーク出版

発行日:2012年4月10日



樺沢先生の最新作『アウトプット大全』を読んだときに、アウトプットする場としてSNSを使いたいと思い、この本を読みたいと思っていました。


この本は、「ソーシャルメディアを書くときの悩み」を解決するための、考え方やメソッドが記されています。


具体例には、以下の5つについて書かれています。


1. ソーシャルメディアを使うにあたって知っておくべきこと。

2. 他の人に読んでもらえるようにするための3つのポイント「共感」「交流」「わかりやすく伝える」を押さえた文章を書くコツ。

3. 情報発信するネタに困らない情報収集方法。

4. 短時間で書くコツ。

5. ソーシャルメディアでやらない方がいいこと。


私が思うに、2番目の内容はSNSをしている皆さんにとって、かなーり有益な情報なのではないかと思います。


この本の中でおもしろかった部分は、

「共通話題」+「オリジナリティ」=「最強」

という公式です。

つまり、

今ホットなネタに自分らしさを混ぜると、おもしろくて人の目にとまることを書ける

ということです!!


このことを知らなかった私には衝撃的でした…!



さて、タイトル回収にいきますが、この本を読んで私は以下の3つに気づきを得ました。


1. SNSにネガティブなイメージを持っていたけど、バンバン活用しようと思えた。

2. SNSは「リアルの延長線上にある」ことを忘れちゃいけない。

3. 自分をアピールできる最高の場である。


では、これらの気づきを得た理由をば。


この本を読む前は、ニュースでのSNSに対するネガティブな面を見て、SNSに対する一種の偏見がありました。


しかし、この本の中にある「ソーシャルメディアはあなたの人間的な長所をも「ガラス張り」で伝える」という部分を読んで、情報発信する勇気をもらいました。


また、ソーシャルメディアはインターネット上のコンテンツです。

しかし、ソーシャルメディアで発生した責任は「リアル」で取らないといけません

逆にいうと、ソーシャルメディアはリアルの延長線上にあるといえると思います。

この、一見当たり前だけど大切なことに気づかされました。


この本、かなり面白くてためになりました。

樺沢先生、ありがとうございました!


あとがき

積読本が多いなかで浮気すると、中々本を読むのが進みませんよね…( ̄▽ ̄;)


今、『ドグラ・マグラ下巻』と『ツイッターの心理学』、『近未来予測 2025』をクルクル回しながら読んでる状態です(笑)


過去に読んだ『エッセンシャル思考』には、「人はマルチタスクできるけど、集中してできることは1つだけ」といった1文があります。


また、『アウトプット大全』には「実行できるタスクは3つまで」ということが書かれていました。


ここで出た「タスク」とは、料理する、電話する、といったやってることを指します。

ちなみに、マルチタスクは同時進行でしてることです。


これらから言えることは、

同時進行でできることは3つまでだけど、集中してできることは1つだけ

ということだと思います。


なので、3冊の本の回し読みはギリギリセーフ!と信じたいです( ̄▽ ̄;)


ま、当然ながら1つのことに全力を注ぐのが1番なのですが(笑)



最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。