県民投票『新基地』反対 71%
2019.03.04 19:56
2月24日行われた辺野古新基地を巡る県民投票で、総投票数の71%が『新基地』反対と民意が示された。
この結果を尊重し、工事が中止されるべきであるが、政府は『県民に寄り添い理解するまで根気よく説明する』と、工事強行は変わらない。
民主主義の崩壊である。
県民投票で民意が示されたにも関わらず、未だ国民の意見は政治に反映されることはない。
沖縄県は県民投票を根拠に、工事中止の更なる一手を繰り出していただきたい。
民意は示されたのだから。
民意が反映される国であってほしい。