国立医療センター 院内コンサート🎵
皆さん、おはようございます!
リコーダーアンサンブルトワルブランシュです。
2025年も終わりまでカウントダウンがはじまりましたね。
12月は何かと忙しかったものですから、大事な大事なクリスマスケーキを
注文し忘れてしまったんですよねぇ。ハァ~やらかしました…。
当日カットケーキをいくつか買えたらいいなと思っています。
さて、12/17(水)は国立医療センター(国立病院)のリサイタルシリーズvol.2、
「リコーダーが奏でるクリスマスの贈り物」に出演させていただきました。
この院内コンサートは、こちらの病院に勤めている方や、その方を含むグループで
出演するという企画です。
こちらの麻酔科に勤務されている石川麻子先生と三上が、以前別のグループで
一緒に活動していたことや、昨年重症心身障がい者病棟でコンサートを行った
ご縁から、今回お声がけをいただきました。
(左から、三上、古西、工藤、石川麻子先生)
まだ外来診療中の時間帯でしたが、通院中の方や地域の方、病棟からもベッドや車いすで
聴きに来てくださって、大変多くの皆様にお集まりいただくことができました。
最近ますます涙もろい私は、お客様を見渡しただけでジーンと目頭が熱くなって…(涙)
本当にありがとうございます。
プログラムはこちらです。
1.あら野のはてに
2.ホワイトクリスマス
3.チビ笛メドレー
おめでとうクリスマス~そりすべり~ひいらぎかざろう
4.サンタクロースがやってくる(楽器紹介)
5.ウィンターワンダーランド
6.クリスマスキャロルメドレー
もろびとこぞりて~もみの木~牧人ひつじを
7.クリスマスソングメドレー
ジングルベル~赤鼻のトナカイ
1~3までは石川先生とのコラボで四重奏で演奏しました。
写真を見ても、何の違和感もないでしょう?
演奏もそうで、すっかり私たちの中に溶け込んでいました☆
久し振りにご一緒させていただいたのですが、ブランクがなかったかのような感覚と
お互いに寄り添いながらの演奏で、とっても心地よかったんですよね~。
4の楽器紹介はトワルブランシュの3人で持ち替えをしながら6本のリコーダーを
使って演奏し、石川先生には鈴で参加していただきました。
5~7はトワルブランシュのメンバーのみで三重奏でお送りしました。
少しでも変化をつけて楽しんでいただけるように編成をいろいろと変えまして、
ウィンターワンダーランドはアルト/テナー/バスで、
クリスマスキャロルメドレーはテナー/バス/コントラバスで、
クリスマスソングメドレーはソプラノ/アルト/テナーでお送りしたので、
高音域のかわいらしい音色や、低音域の落ち着いた雰囲気をお楽しみいただけたと
思います。
アンコールは、循環器科のお医者様でフルート奏者でもある今川正吾先生にもご参加
いただいて、フルート/アルト/テナー/バス/コントラバスの編成で
「きよしこの夜」を演奏いたしました。
やはり5人ですと音色に厚みが出て全然違いましたね~。
しかも、今川先生のフルートがメロディで、リコーダーが伴奏の役割でしたので、
フルートの音色がとても良い響きで際立っていて、気持ちよかったんですよ♪
演奏中ずっとゾクゾクして鳥肌が立ちっぱなしでした。
もう1度吹いてあの感動を味わいたいです~💛
今回演奏したロビーは50年前に建てられたもので、高い吹き抜けで壁面はガラス張り、
ゆとりのある広い空間で響きがとっても良く、コンサートにはピッタリの場所でした。
叶うならばコンサート会場としてお借りしたいほどです。
今後もリサイタルシリーズは続いていきますので、今度は客として聴きに行きたいと
思いました。
皆様もどうぞ今後のコンサート情報をお待ちくださいね。
お世話になりました国立医療センターの職員の皆様、お集まりいただいたお客様方、
そして共演させていただいた今川先生と石川先生、本当にありがとうございました。
またの機会があることを願っております🎵