12/15⭐︎旬菜後記
今回はたくさんのご予約をいただき、誠にありがとうございました。
冬のお野菜は寒さに耐えると美味しく甘くなるようです。
配達もご利用いただきありがとうございました。
小さなお子様連れの方や重いお野菜を運ぶのが大変な方、自転車でちゃーっと配達しますのでご依頼ください。
チャレンジベースでの小学6年生による販売体験も行いました。
小学生の元気な声が通りに響き、普段は足早に通り過ぎていく方達も足を止めてくれる姿も見られました。
小学生たちは
「押しすぎても売れないこと」
「売るもののことは知っておかなくてはならない」
「知り合いは買ってくれやすい」
「今度は家族に来てもらうようにしたら盛り上がるかも?」
などチャレンジベースでの集客の方法を意識せずとも感じ取っているようでした。
東希望が丘小学校の6年生の考えるイベントはどんなものになるのか楽しみにしています。
稲藁もたくさんご購入いただきましてありがとうございました。
私も初めての稲藁で興奮しました。
まだまだ不格好な出来ではありますが、チャレンジしてみました。
松や赤い実の植物?を飾ったりするとより豪華になること間違いなし。
また飾りをつけたら写真を載せますね。
お客様の中にも早速作っている方いらっしゃいました。とっても上手に仕上がっていました!
日本の食の象徴であるお米で、お祝いの飾りを作れた年。
今年は本当に実り多き年でした。
農家さんを労う会を11月の下旬に開催したのですが、
「日本の子どもたちに本物の食事を残していきたい」とおっしゃっていた大ベテランの農家さんのお言葉が身に沁みました。
私も初心に戻り、旬菜マーケットの真意を伝えながら、明るい未来につながる活動ができれば良いなと思いました。
皆様のご理解とご支援のもと、旬菜マーケットは成り立っています。
未来に繋ぐ農業をみんなで守っていきましょう。
2026年もどうぞよろしくお願いいたします!
文:まめ