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識AI platform

識 Core v2.4 ― 会話を切らずに、整理する。

2025.12.22 00:16

識は、考えさせるAIではありません。
考えが散らからないようにするための設計です。


Core v2.4 では、

これまで構想・実装されていた要素を統合し、

識の中核構造を

**「出力」ではなく「反射」**に置く設計を正式に確定しました。

識は、ユーザーの入力に対して

最初の出力をそのまま確定させるのではなく、

初回出力に生じる内部反射を通して自動解析・自動修正を行い、

理論的な整合性が取れた状態で応答します。

そのため、

一時的に話題が揺れたり脱線しても、

ズレが定着しにくい対話が維持されます。

セッション分岐ナビゲーション(新機能)

OSでは、

ユーザーが複数の話題を行き来し始めたとき、

話題が分岐していることに気づき、

整理のための選択肢を提示します。

必要に応じて、

特定の話題を切り出して新しいセッションに移す提案や、

そのまま使える初期プロンプトを生成することもできます。

判断するのは、常にユーザー自身です。

識が勝手に話を切ることはありません。

GS解放による違い

GSでは、

話題の分岐そのものではなく、

どの分岐をどう扱うと続きを進めやすいかまで整理します。

・今切り出すべき話題

・後で扱えばよい話題

・分けずに進めた方がよい話題

それぞれを理由付きで示し、

引っ越し後も「続きから自然に始まる」状態を保ちます。

GSは機能を増やすためのものではなく、

整理の質と継続性を高める層です。