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車いすで宇宙飛行:10分間の無重力飛行

2025.12.22 20:33

新聞紙面より情報の提供

アメリカ宇宙企業ブルーオリジンが12月20日、脊髄損傷を負う車いすを利用する女性・ミカエラ・ペントハウスさん(33歳)が宇宙飛行を体験した。

飛行船「ニユーセパード」には、6名が乗船、南テキサス州の施設から打ち上げ、約10分間の飛行で、無事地球に帰還した。

障害者の宇宙飛行について、ミカエラさんのコメント「私が最初の一人かもしれないが、最後になるつもりはない」と記した。

宇宙船で「結婚式・バースデー・」も夢にして夢にあらずの時代も。

 嘗て、被服材料のゼミで東レの研究所から赴任された教授のコメント「絹より絹らしい布・宇宙服・・・。」

 沖縄の科学院大学でも芭蕉布の開発研究の発表があった。


 時に備えて「手縫い」のこと、宇宙船への縫いの道具は、針・金の針がなおいい、

糸は、布の繊維を借用して+研鑽を積もう。


     写真:地球に帰還してにっこり・ミカエラさん

        琉球新報紙面より転載(2025年12月21日付)