「飲んだら乗るな」を英語で言うと?
おはようございます、Jayです。
この時期はお酒を飲む機会が多くなりますが、昔からよく言われていてとても大事なのが「飲んだら乗るな」です。
これは免許が必要なものだけでなく自転車などにも当てはまります。
この「飲んだら乗るな」を英語で言うと?
「飲んだら乗るな」=“No Drinking and Driving”(ノゥ・ドゥリンキング・アンドゥ・ドゥラィヴィング)、“Don't Drink and Drive”(ドウントゥ・ドゥリンク・アンドゥ・ドゥラィヴ)
例1:
“Don't forget ‘No Drinking and Driving.’”
「『飲んだら乗るな』を忘れないで。」
例2:
“Why ‘Don't Drink and Drink’ is so important?”
「何でそんなに『飲んだら乗るな』が大事なの?」
“It's gonna protect you and your loved ones in many ways.”
「あなたとあなたが大切に思う人達をいろんな意味で守るから。」
“and”と聞くと「〇と△」がパッと思い浮かぶ人が多いかと思います。
他に“組み合わせる”といったニュアンスで使う時もあり“No Drinking and Driving”がその例です。
“no”(ダメ)+“drinking”((お酒を)飲むこと)+“and”(組み合わせる)+“driving”(運転すること)=“お酒飲むことと運転することを組み合わせてはダメ”=「飲んだら乗るな」
“組み合わせる”というのと被っている部分がありますが、“and”は「そして」など出来事の連続性を表す時にも用います。
“don't/do not”(してはならない)+“drink”(飲む)+“ and”(そして)+“drive”(運転する)=“飲んで運転してはならない”=「飲んだら乗るな」
飲酒運転する人は安易な気持ちもしくは病気でする人が多いかと思います。
警察の人達だけでなく実際に飲酒運転をして捕まったり事故を起こした人達の経験談(教訓)をもっと取り上げるなどすれば抑止力は高まるのではないでしょうか。(免許の講習だけでなくニュースの一部で取り上げるなど)
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“「飲酒運転」を英語で言うと?”、“その2”
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