「好き嫌い」を超える!人付き合いの極意
お稽古の合間、先生との何気ない雑談の中で、ふと出てきた言葉が
「勢諷先生って、ほんと人たらしなのよ」・・・
こんにちは、湊です!
今日のお話は、人付き合いの極意を雑談の中で学んで、来たのでシェアしますね💛
勢諷先生とは、私たちの先生の先生の事なんですが、たくさんの生徒を抱え、師範や名取を次々と輩出しているすっごいバイタリティ溢れる素晴らしい先生です。
——実際は、結構ズバズバ言うし、厳しい面もあるのだとか。
私は直接お話しできるのはご挨拶ぐらいですが、笑顔の中でも眼光の鋭さは感じています💦
なのに、なぜあれだけの人がついていくのか?
その理由を、先生がぽつりと教えてくれました
「大先生はね、生徒を「好き嫌い」じゃなく、「必要かどうか」で見てるのよ。
自分にとって必要な人だから、ちゃんと向き合うし、時には無理も言えるの」
その言葉に、私はハッと気づかされました
私は人付き合いを、つい感情で判断しがち。
気が合うか、話しやすいか、優しいか・・・
でも、それだけで人を選んでいたら、きっと本当に大事な出会いを見逃してしまう
勢諷先生は、生徒一人ひとりを「自分にとって必要な存在」として見ている。
だからこそ、その人のレベルに合わせて接し、時に厳しく、時に寄り添いながら、関係を築いていくのだろう。
そこに損得も、好き嫌いもない。
ただ、真剣に向き合っているだけ。
先生は「私もそういう姿勢を身につけたい」とおっしゃっていたけれど、私もまったく同じ気持ちになった・・・
人付き合いが苦手だと感じていたけれど、この話を聞いて、少しだけ肩の力が抜けた気がします(^▽^)/♡
好きか嫌いかじゃなくて、「この人は、今の私にとって必要な人かどうか」
そう考えるだけで、排他的だった私の世界の見える景色が変わってくる
人との関係も、もっとしなやかに、あたたかくなっていく気がした…お稽古の時間でした
人との関わりが、音に現れる。三味線を通して、自分の心のあり方を見つめてみませんか?
体験教室、いつでもお待ちしています。一緒に音を通して、自分と人との距離を感じてみましょう。
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