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算数解説:鶴亀算について

2025.12.24 06:45


この世には不思議なことに鶴亀算という変な計算があります。実はZ会?とか言う塾?がそれのプリントとそれの解説のページを作っているのです。頭が良いですね。ということで、今回はそれについて説明していこうかな〜と思っています。

このページの最初にある、「▼ダウンロードはこちらから」と書いてある下の上が緑の画像があるのでそれタップして、それの(1)の解き方、そして鶴亀算の重要ポイント?をまとめていきます。

問題文:(1)鶴と亀が合わせて20匹いて、足は56本あります。この時、ツルは何匹居ますか?

ですね。では、まず、足の本数から整理していきましょう。

ツルは、見た通り2本、亀は引っ込ませることありますが4本ですね。そこで、全部の足の本数をツル、もしくは亀の足の本数でわろうとしてはいけません。それで割ったって、変な答えしか出ません。なので、めんどくさくても、せめてこの図は書きましょう。これは他の問題でも役立ちます。

では、図を書いていきます。(ノートに書いた図は別、リンク一覧で。)

ツル     20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10  9   8   7   6   5   4   3   2   1   0

カメ     0    1   2  3    4   5   6   7   8  9   10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20

全部の本数 40 42 44 46 48 50 52 54 56 58 60 62 64 66 68 70 72 74 76 78 80

↑(上)の図を書くことで、       ↑が鶴と亀の数ということがわかりますね。

この図を書くと、どの問題でも大体はわかります。なので、今やった鶴亀算のような問題(書式はちがくても)は、この図を書いてやりましょう!


今回の学習のまとめ..

(1)の問題で説明すると、ツルが1匹減って亀が1匹増えると、足がツルの分2本減り、亀の分4本増えるから、結果2本ずつ増えるという規則性がある。つまり、鶴亀算には、大体の問題では規則性がある。

練習問題を作りました。ぜひやってみましょう。



~リンク集~