Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

楽がきくらぶ

令和7年度第7回 凧づくり

2025.12.27 23:20

対 象:楽がきくらぶ会員様

日 時:1月10日(土)10時〜

場 所:鞆田地区市民センター 多目的室、旧鞆田小学校運動場      

持ち物:はさみ、セロハンテープ、油性マジックペン 防寒着

材料代:一人300円


活 動 報 告


今日は、不織布でできた凧にマジックで大きな絵を描いて、旧鞆田小学校の運動場で飛ばしました。

参加者は、子ども11名で、作業開始🌝

凧のキットを袋から出して、凧の上下と絵を描く面がわかったら、さっそくマジックペンでお絵描きしました。凧は高く飛ぶので、絵を出来るだけ大きく描けるといいね☺

形を下描きしたい時は、白い紙にマジックで絵を描いて、その上に凧を置いて透ける線を写し描きしました✏

具体的に描きたいものが浮かんだ時やいつも描いている絵がある子は、すらすら描けますが、難しいときは、スマホ画像を見ながら描いたり、大人に下描きしてもらったりして、進めました👌


形が描けたら、色をぬってみよう🖊

私が試作した凧の絵「椿と一富士二鷹三茄子」を真似して描く子も❣

寝転んで描いたり、お友達のお姉ちゃんの絵をぬらせてもらったり、リラックスして楽しんで描きました🎵

早く描けたら、凧のしっぽにも描いてみてね🌟

カラフルな凧の絵が完成しました👏👏👏

上部の凧ひごの角をセロハンテープで補強します。続いて、凧ひごの中央部分も補強しますが、この時、セロハンテープは左右同じ高さ、左右対称で貼るのがポイント☝

うっかり補強の作業を忘れるところでしたが、保護者さんが手順書見て、教えてくださいました💦

凧についている糸へ、50メートルの凧糸をしっかり結びます🧵

凧あげのレクチャーをした後、凧を持って施設をでました🎶近くの旧鞆田小学校の運動場へ移動。風が少しでてきたねー🤩

大人が凧を持ち、子供が凧糸を伸ばして、風向きと逆の方向へ走ります🏃凧糸が地面から離れたら、凧を上へ投げます🙌


どの子も最初は凧糸を短めにしていたので、🏃走ってあげるのを繰り返していました。穏やかな日差しが暖かい日で、風が少なく心配しましたが、時より風が吹いて急に高く凧が上がることもあって、子供たちのテンションも上がっていきました🤗

そのうちに、だんだん慣れてきて、凧糸を伸ばして高く飛ばせるようになってきました👍

慣れてきたところで、ずーっと走らなくても凧あげができる方法を何人かに教えました。

上空は、風が吹いていることが多いので、凧が風をつかんだ時にどんどん凧糸を伸ばせば、高く上がります。少し下がってきたら、手でクイックイと凧糸を引っ張ると、上へ上へ上がっていきます😊


だんだん高く上がるようになってきて、もう、写真には収まらない💦

50メートルの凧糸を最大に伸ばして飛ばすことができた子が数人いました。

走りながら、途中で凧糸を伸ばすのが難しいのですが、このように持って走っていると自然と凧糸が伸びていって、高く上がるようでした。こんな簡単な方法があったなんて、気が付かなかったー😝幼児さんに教えてもらいました。50メートル上がってよかったね👍

子どもが休憩している時に大人も上げて、親子で楽しめました😛皆さん、こんなに上がるとは、思ってなかったようです😉

今日は、いい天気に恵まれ、暖かい日差しの中で大空へ凧をあげて、いい経験と思い出になりました🌟