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JIYUJINMAC 2019

「永瀬智子さんを偲ぶ会」出席

2025.12.06 14:33

 私は、昭和41年に郷里の普通高校を卒業しました。今もなお、そのクラスメイトの繋がりは「福高41会」として続いており、3年おきぐらいに同窓会が開かれています。ところが、喜寿を迎えた78歳という年齢になると、毎回のように誰かの訃報が届くようになりました。

 この11月中旬、福岡在住のY君から新たな知らせが届きました。いつも同窓会で元気だった久留米在住の女性でした。あんなに元気だった人が急になぜ?と。膵臓癌(?)で4ヶ月だったそうです。内臓の奥の方にある膵臓は発見が手遅れになることが多く、また症状がなく気づいた時はすでに遅く、せいぜい半年ぐらいだと聞きます。やはり彼女もそうだったようです。ご冥福をお祈りいたします。

 さて、12月6日に開かれた「永瀬智子さんを偲ぶ会」当日、故人の自宅近くの公園駐車場に11: 30 集合、私は少し迷いましたが何とか間に合い、みんなで自宅にお参りしました。

 偲ぶ会は、故人のご家族(息子さん家族、娘さんの4人)も同席され、福高41会九州会と会長の14名が故人との想い出話などを紹介しました。進行してくれたO川さんによると、自宅を新しくされたばかりのこれからという時だった、と。また、今度の同窓会は久留米でしよう、という話もされていたとも。

 娘さんの素晴らしいフルート演奏を交えながら賑やかに語らい、みんなで惜別の唄を歌って故人を偲びました。これから先、78歳という喜寿を迎えた同級生ですが、後何回同窓会を開けるのか、それぞれ密かに思っていたことでしょう。