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占い処✴︎くまつばき

蟄虫啓戸 すごもりむしとをひらく

2019.03.05 12:25

二十四節気でいうと今週の3月6日からは

雨水(うすい)から啓蟄(けいちつ)に移ります。

啓蟄とは「土の中の虫がはい出すころ」という意味です。



今週の3月6日から3月10日までを啓蟄の初候「蟄虫啓戸」(すごもりむしとをひらく)と言います。

土の中で眠っている虫たちのことを「蟄虫」(けいちゅう)と書いて「すごもりむし」と言います。

「啓戸」(けいと)は扉を開けるという意味です。

春の訪れを知った虫たちが、私たちの前に現れることを、

昔の人達は、虫たちが土の中にある自分の家の扉を開いて、出てきたようだと表現したようですね。

多くの生き物が目覚め、地中より出て太陽の光を浴びようとしています。


気温が上がり晴れた日には生き物の生命力を感じ、日差しを体内に取り入れて自立運を向上させ、

目的成就を目指しましょう✨