NHKほっとニュース北海道「見ささるLIVE」出演!
皆さん、こんにちは!
リコーダーアンサンブルトワルブランシュです。
年内も残すところあとわずかとなりました。
年末年始休業に入り、ご実家へ帰省するという方も多いでしょうね。
今年は長い方ですと9連休なんですよね。
1年の疲れをしっかりとって、ごゆっくりお過ごしください。
さて、今日はテレビに生出演したご報告です。
トワルブランシュにとって、今年最後にして最大の出来事でした。
事の発端は、クリスマスコンサートの告知として道新に掲載された記事。
クライネソプラニーノリコーダー(約15cm)とコントラバスリコーダー(約2m)が
大きく紹介されて、それをご覧になったNHKのキャスターさんが直々にお電話を
くださったところからはじまりました。
NHKから電話??これって詐欺とか???と、最初の10秒くらいは思いましたが(笑)
記事を見たこと、クリスマスイヴの夜に生中継で演奏してほしいこと、クリスマス
コンサートを聴きに来てくださること、そして終了後に会いたいとのお話で、
なんだか一気にパァ~っとまぶしい光✨を浴びたように舞い上がってしまいました。
コンサートの日、約束通り来てくださったキャスターの入内嶋さん。
とっても明るくかわいらしくて、誰からも愛されるオーラが出ています💛
終演後に控室で丁寧な説明を受けて、正式に出演が決まりました!
そこからほぼ連日メッセージのやり取りをして放送内容の打ち合わせ、
さらに練習場所に来てくださって実際にリコーダーの音色や大きさを確認したり、
その上で疑問に思ったことを深く取材してくださったりと、
5分程の放送にこれほど熱心な取材を重ねて番組が作られていることに感心しました。
短い準備期間の中、5分程という限られた時間の中でリコーダーの何を伝えるか
はっきり決まらないまま当日を迎え、会場についてから演奏時間の延長、曲の追加、
インタビューの内容を知りましたが、それは3回のリハーサルでなんとか把握して
フワフワした気持ちで本番を迎えました。
スタジオとのやりとりをモニターで確認しながら、キューの合図を待つ間の
心臓の音の大きかったこと!(笑)顔もかなり引きつっていたはずです。
まずコーナーのはじめに「ジングルベル」を演奏しました。
番組としては、やはり新聞に掲載されたあの大きさの比較のインパクトをお伝えしたい
ということで、クライネソプラニーノ、ソプラノ、アルト、コントラバスという
普段は思いつかない編成での演奏でしたが、違和感はなく楽しい雰囲気になりました🎵
そのあとはコントラバスとクライネソプラニーノの大きさと音色の比較、
そしてリコーダーについてのインタビュー。
函館なまりが出ていただろうな~。ハハハハ…(苦笑)
コーナーの最後には、クライネソプラニーノ、アルト、テナー、コントラバスで
「きよしこの夜」を演奏しました。
誰もが知る美しい曲調に助けられ、おそらく?良い雰囲気でフェードアウト。
そして少しの時間をおいて、番組の最後にもう1度演奏する機会ができたので、
「ホワイトクリスマス」をソプラノ、アルト、テナー、バスで演奏しました。
やはりこの編成が一番しっくりきて、急遽差し込んだ曲でしたが一番まとまりが
ある演奏だったように思います。
こうしてあっという間に終わった生中継。
「もう1回やりた~い!次はうまくいくはず~!」とすぐに口に出してしまうほど
ちょっぴり悔いの残る本番でしたが、短時間でググっとみんなで心を1つにして
臨んだテレビ出演ですから、それぞれ反省はあったとしても花丸💮でしょう!!
出演後、番組を見た知り合いなどからそれぞれにメッセージが続々と届いて、
本当にうれしかったです。
ご覧いただいた皆様、メッセージをくださった皆様、何度も打合せでお世話に
なったNHKの入内嶋さん、そして撮影隊のスタッフの皆様、
どうもありがとうございました。
まだまだ成長途中の私たちですが、様々な演奏機会を重ねるごとに少しずつでも
成長して皆様に喜んでいただけるよう、これからも一生懸命がんばります。
ちなみに、番組を見た私たちの感想は「みんなすごい老けてたね~!!」でした(笑)
ほうれい線クッキリでみんなおばさんになったなぁ~とガッカリ(笑)
思えばみんなと出逢ったのは古い人だと20年くらい前ですものね。
あの頃はみんな若かったけれど、みんな平等に歳を取りました。
ガッカリと言いつつ、自分たちの老け具合に大爆笑して練習が中断するとか、
これも楽しい時間でしょ🎵
これからもこの調子で活動していきま~す☆