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Cynthia Roses 布と花と歌の日々

降参する、の続き

2019.03.05 15:27

昨日はそのまま寝た。

気がついたら朝で、しかもギリギリ


大急ぎで支度して出掛けて


うわーっと一日を過ごして

熱すぎる風呂に入ったら寝れないので


続きを書く。



何に降参するかって


それは自分に降参する。

自分のなすがままになる。

そこは振り切る


でも、その前にすべきことがあって

それは


自分を完全に諦める。



この時、降参する「自分」と

諦める「自分」は


同じ自分でも

全然違うんだよ。


次元が違うの。


自分は自分だ、と思っているかもしれないけどね


今、これが自分だと感じている「自分」は、実は思い切り勘違いしていて、これが自分だと思わされている「自分」かもしれないよ。


例えば、


付き合っていた男にフラれて

もう私の人生終わりだ、ぐらい傷ついて

あの人以上の男はもういないなんていうくらいぞっこんだった…


あれから5年経ちました


新しい彼氏が出来てルンルン


5年間あの男にフラれて良かった

なんであんな男にあそこまでぶっこんでいたのか、ほぼ意味不明


みたいな感じ、似たようなことが

いろんな場面であると思うんだけど


まぁ、それって催眠って言ってもいいんだけどね。


「この人しかいない」催眠状態では

本気でこの人に捨てられたらおしまい、とか思うわけじゃん。


ところが時間が経って

催眠から醒めた時


あーれー

何やっとったんかな私


ってなったりするじゃん。

ま、そういうこと。


今、現在、かなりの割合で

様々な催眠にかかってるんだよ~


催眠にかかった状態の「自分」を

ぜーんぶやめて、

それは、さっきのだったら「この人しかいない」というような思いを諦めることになるわけだけど


徹底的にまやかされた自分をやめて


本当の「自分」の意図に従う。

それはもう、完全に、従う。

そういう意味で「降参する」んだよ。


今日もセッションでこの辺のことを

事細かに解説したんだけどね~


本当の「自分」の意図


というのが、これがなかなかわからないの。

わかってるつもりで、全然催眠状態のままだったりする。


ここのハードルは

想像を絶する高さです。


ていうか、


それほどに我々は

とんでもなく深い催眠状態で生きているんだってこと。


催眠状態だってことに気づかないくらい深く入り込んでる。


目醒める=アセンションていうのは


「本当の自分」という意識に気がついていて、その自分の意図するまま(これがほんとのあるがままです)生きるってこと。



だから、

「なんか違う気がする」とか

「これでいいのかな」


ていう思いはゼロだから。

あり得ない。


なんか違う気がするって感じるとすれば

それは明らかにズレているってことでしょ。


「本当の自分」のままに生きる時


いつも、どんな状態でも

スッキリとしっくりしていて、

心地よくて楽なの。


その延長線上にあるワクワクや楽しいことに乗っかっているとき


「これでいいのかな」ていう思いはぜーったいにわいてこないから笑


そういうことが言いたいんだけどね~




マジで伝わらないんだこれが笑


ま、いいんだけど。