2025年を振り返る総括そして来年は過去の電子書籍のペーパーパック化に挑戦
どうもこんにちはブログの更新します。
今年もあとわずかになってしまいました。
そこで改めて2025年を振り返る総括という意味で今の自分の気持ちを語りたいと思います。
さて今年は自分に取ってもとても意味のある年だったと思います。
何故なら今年は、2冊も電子書籍を出版出来たのがまるで奇跡の様です。
Amazon.co.jp: 長男という宿命―昭和から令和まで続く「完璧」を求められる苦しみと血縁という呪縛: 長男はなぜ生きづらいのか?家制度から現代まで、見えない差別と期待と重荷 電子書籍: 本間義
上記に上げた電子書籍を今年中に2冊も書き上げた事はわたしにとっても大きな自信につながったと思います。
さて来年ですが来年は処女作も含めアマゾンのペーパーパック(紙の書籍)に挑戦してみようと思います。
ちなみに処女作は下記になります
ペーパーパックは結構手間暇かかる作業なのですが自費出版に比べて遥かに費用を抑える事が出来ます。もともと紙の書籍を出すのはかなりハードルが高く以前は自費出版で出版するか商業出版で出すしかありませんでした.
自費出版とは
ここで自費出版と商業出版の違いについて説明します。
簡単に言えば自費出版は著者が出版にかかる費用を全額負担して出版する方式になります。
もちろん刷った本の在庫分も含めてです。でもこれには著者側にとっては大きなリスクでもあります。
もし本が売り残れば当然在庫分も著者が被ることになります。
様々な書店に営業に行って自分の本を書店においてもらえるように売り込まなけれななりません。
自分の本の売り込むためのプロモーションやマーケティング戦略も必須になってきます。
その代わり、書きたい物を自由に書けるというメリットもあります。
自費出版に向いているのは企業の社長などの自伝や会社の社史等又は、資産家の人に向いていると思います。
対して
商業出版とは。
商業出版とは大小様々な出版社に本の企画書を’持ち込み正確に言えばそこの編集者に企画書を売り込んでOKがでたらそれを編集長に持ち込みそれでOKがでたらその編集者が担当になり二人三脚で本の原稿も含んで一緒に制作していくことになります。
実際に原稿を書くのは著者自身で書いてもらいますが、では担当についた編集者は何をするのか
それは文字通り本の編集であってわかりやすく言えば売れる本のささりやすいタイトルサブタイトル等ほかにも誤字脱字チェックやここはこういう表現に変えた方が刺さりますよとようは著者と原稿を素材とすれば素材をもっと売れやすく編集するのが編集者の仕事になります。
この場合は出版にかかる費用を出版社側が全額持つことになるので編集者と言えども一介のサラリーマンであり売れなければ責任を問われるので以下に売れそうな企画者かどうかシビアに見ています。
時たま書いた原稿をそのまま出版社に持ち込む人もたまにいるようですが何度も言うように、編集者と言えどもその出版社に勤める1サラリーマンであることに変わりはないのでいちいち原稿に目を通してる時間はないとおもいます。
だから直接原稿を持っていくよとりいかに、この本は売れる又は売れそうな本の企画書作成できるかが、商業出版できるかどうかにかかっています。
新たにアマゾンのペーパーパックという選択
対してアマゾンのペーパーパックは一度原稿をアマゾンに入稿すれば
アマゾンの専用サイトでペーパーパックにて紙の書籍を作ることが出来ます。
ただし結構設定など複雑なので慣れていない人は注意が必要です。
ただしそれを差し引いてペ-パパック化するメリットは大きいと思います。
まず第一にアマゾンで注文した分だけ本を刷るので在庫を抱えなくてもいいという事がメリットです
「電子書籍なんて邪道だ本は紙で読むに限る」これはITやパソコンスマホにくわしくない高齢者の言いそうなことですがそのような人でも紙の本だったら受け入れられて読んでもらえる可能性があります。
そしてペーパパックは紙の本故値段も少し高めにしなければ元取れず赤字になってしまう事もありますが書店で一般的に売られている値段を相場にすればいいと思います。
何より権威ずけや個人ブランド化がしやすいというのがあります。
そのような理由で来年はアマゾンのペーパーパック(紙の本の出版に挑戦したいと思います
また次の電子書籍についてもまた書いてみたいことができたのでそれも来年以降になります
本日の記事は以上になります。
今年もいろいろありましたが今年のブログ更新はこれで最後で次回は来年以降になります
どうかよいお年をお迎えください
この記事を読んでくれた読者に感謝します。
本間義昌でした
追伸
現在私は、
B型事業所サブカルビジネスセンター横浜
と言う所でデジタルでイラストを描いて又 その事業所のホームページに載せるコラムの執筆等の仕事を請け負っています。
現在は、体調不良の為在宅勤務で、デジタルでイラスト作成やコラムの執筆を行っております。
早く体調を整えて事業所に通所したいです。(泣)
サブカルビジネスセンター横浜 のコラム
の方も、普段一般には余り知らない有益な情報や為になる勉強になる役に立つコラムを執筆しておりますのでそちらの方も是非読んで頂ければと思っています。
それと次のコラムは’サブカルに特化したコラムも逐一書いて行こうと思います。
ペンネームよっちゃんと言うペンネームでコラムを執筆しております。
今回は諸事情より26回目のコラムからいきなり31,30回目のコラムの掲載となりました事をご了承ください。
29、28、27のコラムは掲載済みです。
よろしければ、読んで頂ければ幸いです。
サブカルビジネスセンター横浜、次世代型就労支援