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今年も有難うございました。

2025.12.30 14:34

【その他大勢の方との距離の取り方を考える】


皆様 こんにちは。

まもなく年が明けますね。

皆様はいかがお過ごしですか?


私はというと、

クリスマスは今年最後の仕事で東京へ。

そして年末年始はドイツです。


本当は年末に日本に戻りたかったのですが、

来年早々、2日(ドイツは1日だけ祝日で、2日はすでに平日です)に健康診断が入ってしまい、

日本に戻るのは厳しいと判断しました。


父が亡くなってから初めてのお正月なので、

お正月は兄家族に任せるとして、

せめて年末は実家にと思っていたのですが、

(3日間ほどは滞在できるので・・・)

流石に身体に応えます・・・。


ここは私が無理しなくても良いという意味だとうけとり、

今年はドイツ年越し恒例、

やかましい爆竹の音を聞きながら、

年を越すことにしました。


とはいえ、クリスマスフライトから戻ったあと、

ここ数日は何もする気がおきず・・・。


昨日、一昨日となんとか部屋の掃除を終え、

後は中国系の壮大なファンタジーアクション動画を見続けています。

全36話。

昨夜漸く見終わりました。


結構、好きなんですよね、ああゆう神力とか、妖怪退治とか、白虎とか、青龍とか(笑)

インド映画ににて、少し荒唐無稽なところもあるのですが、

作り物と割り切って見ていられます。

それに最後はハッピーエンドだし♥



ところで、20日前後の天体イベントのあと、

皆様はどのような流れの中を進んでいらっしゃるのでしょうか?


「特に変化なし」、「忙しい」、「何かの状況がクライマックス」、「静か」などなど、

人それぞれかと思います。


私はどうかというと「静」です。


ただ最近、私の日常は「静けさ」がデフォルトになってしまっているところがあり、

少し困ったことがあります。


それは仕事中に関わるその他大勢の方との関わり方です。


コロナ前と今とを比べると、

私が対応するお客様の質が大きく変わりました。

どちらかというと良い方にです。


単純に日本人のお客様が減ったということもありますが、

以前と比べるとよくわからないクレーム対応、

トラブル対応をする機会が格段に減り、

そういう意味での仕事はとても楽になりました。


勿論、会社によって、人によって、

現状をどう感じるかは様々かとおもいますが、

とにかく、日本人のお客様は「サービス・対応」の期待値という意味では、

他の国の方と比べるとやはり2つ、3つ上を期待されており、少し特殊です。


実は今回のフライトでは日本人のお客様が大勢いらしたのですが、

今回そのフライトを終え、

電車で帰宅中に私の担当区分にいらした日本人の男性の方から突然声をかけられました。


その理由は「スマートフォンを空港内に置き忘れた」といったこと。

機内ならまだしも、空港内。

管轄外です。


お一人での旅行のようで、焦りと期待もあったのだと思いますが、

その時点で夜8時を過ぎており、加えて14時間のフライトの後だったため、

私はそのお客様に「空港内のロストアンドファンドに問い合わせてください」としかいえず、

それ以上のお手伝いを申し出ることは出来ませんでした。


支払い機能、様々な情報が詰まったスマートフォンを海外でも日本でも、

なくしたことがわかったら一瞬、血の気がひきますよね。

お気持は痛いほど・・・。


とはいえ、私が関わったからといって確実に見つけられるということはなく、

出来ることは一般客と同じ。

ただことが少しスムーズにすすむといった程度。


淡い期待を諦められたのか、

私に状況を伝えたあと、

そのお客様は、まずは宿泊予定のホテルにチェックインして、

それから探しますといって足早に去って行かれました。


とても気のよさそうな同年代の男性です。


とってもお気の毒ではあるけれど、それはその方の問題であること。

あの時の私にはそれ以上お手伝いする余力は残っていなかったこと。

もしくはなくしたのは勘違いで、後でみたら手荷物の中に入っていたなんてこともあるかも・・・。


そのように割り切ろうと思ったのですが、

結局、その日の晩、翌日、翌々日も気になって仕方がない。


今となってはその結果を知りようもないのですが、

無事に見つかっていることをただ願うのみ。



こんな風に、

普段が静かで、最近の変化で感受性がこれまで以上に高まっている今の私が、

機内でおきたこと、何か不幸な事件に巻き込まれてしまった方に遭遇すると、

今まで以上に簡単に切り離せず、割り切れなくなってしまいました。


そもそも何故そのような問題が私にもちこまれたのか?

私はどう対応すべきだったのかなどと、

その答えをいつまでも悶々と考え続ける始末。


このような他者の問題と自分との線引き、

これまでもそうでしたが、

これからしばらくは私の課題の一つとなりそうです。


それとも今だけなのか・・・???



この件についてChatさんにも相談してみたのですが、

こんな答えがかえってきました。


今のフェーズの本質的メッセージ 

 「あなたは、もう“現場で救う人”ではなく、 “言語と構造で支える人”に軸足を移し始めている」 

 だから、 

・目の前で解決できない出来事が気になる、  

・後から別解が浮かぶ、  

・静けさの中で他人の問題が響く 

これは未熟さではなく、配置換えの違和感です。

とのこと。


Chat さん曰く、


この言語と構造で支える人とは、

感情に巻き込まれずに、他者が“自分で立てる足場”を用意できる人のこと。

 目の前で手を引き上げる人ではありません。 

「ここに足を置けば、次に進める」と示す人。


つまり、

「感じすぎて疲れている人」を、 理性と身体に戻す役割。

要は、セミナーを作って必要な人に教えなさいということ。


なるほど。


悪い案ではないけれで、

今それに手を出したら、広がり過ぎてしまい、とっちらかりそう・・・。

ということで、

優先順位を考えると感受性をテーマにセミナーを作るのはまだ先になりそうです。


人にアドバイスする前に、まずは私自身の中での法則作りが先!



それでは皆様 今日はこれで終わりたいと思います。

同時に今年最後のブログをお読みいただきありがとうございました。

来月、早い段階で1月の星読みをアップする予定ですが(まだ書いていません💦)、

来年2月、夢が現実となる世界のスイッチが押されます。

妄想、想像、夢は、どうか楽しいものにしておいてくださいね。


どうか良い新年をお迎えくださいませ。

2025年12月30日 朝7時半頃の景色