星海堂の12月
本年も一年無事に終えることができました。
お越しくださった皆さま、支えてくださった皆さま、ありがとうございました!
今年の石見銀山はナンテンの実が成り年のようです。星海堂の前栽でも美しく色づいてくれました(12月8日)
町のそこかしこがクリスマス。シーズン商品の少ない(すみません)わが店ですが、ちょっとだけクリスマスカラーの絵を増やしました。「小さな花」このあとたくさんお買い上げいただきました!(12月8日)
町内のお宅の軒先を飾る、花の寄せ植え。明るい華やかな色がお好きな方ですので、思い切ってカラフルにまとめました。プリムラポリアンサ(右奥)、これまであまり使うことのなかった花ですが、あらためて、きれいなものだなぁ!感心しきりです(12月11日)
学生さんたちはそろそろ冬休みに入られるのか、町を歩く人たちの年齢層がぐっと下がった感があります。老若男女皆さま人気の「小さな『ぎんのやま』」冬らしい山と空の色を新しく加えました(12月12日)
いつもお世話になっている町の方から、たいへん難易度の高い(当社比)オーダーをいただきました。「いい枝ぶりの梅の木があるので、梅を活かしたお正月飾りをつくってほしい」おぉ……(ハードルの高さにしばし言葉を失う)。苦節一週間、なんとか形になりました。喜んでいただけてなによりです(12月18日)
町内の花壇の管理をすこしお手伝いしているのですが、冬枯れたブロンズフェンネルの種をもらってきました。大部分は落ちてしまっていますが(来年の発芽に期待)、残り福の種を星海堂でも蒔いてみようと思います。次の年を思う、12月らしいひとときです(12月22日)
12月22日、冬至の太陽です。ちょうどお昼ごろ、店の前から撮りました。一年で一番太陽の低い日。寒さの本番はこれからですが、すこしずつすこしずつ、太陽の高さが上がっていくことに背筋が伸びる思いです(12月22日)
店先の椿のつぼみも色づき、来たる新年を寿いでくれています。
この日が営業終了日でした。最後のお客様は、大好きな常連さんや町の人、ご近所の方など、嬉しくもありがたいお顔ぶれ。今年一年、本当にありがとうございました!(12月28日)
「星海堂」星と海とが好きでつけた店名です。天の星と、大地と海と。それぞれの美しさ、そこに根づく人と植物のすばらしさに、いつも支えていただいています。
年の瀬の海にも感謝の気持ちを伝えてきました(2025年12月29日)
皆さまどうぞよいお年をお迎えください! 星海堂 太田 拝