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落ち込んだとき、 必要なのは理性。 いらないのは感情。

2019.03.05 23:36

『成幸の法則2019』3.6

Vol.981

落ち込んだとき、

必要なのは理性。

いらないのは感情。

原因をクールに分析して、

解決方法を見つける習慣を。

<美輪明宏>

自分の中には合理的に判断したいというドライな自分と、もう1人、情に流されてしまうようなウェットな自分が住んでいます。

感情的になる。という表現がありますがそれは、ウェットな自分が表に出ている時。

冷めている。ですとか、冷静だ。と評されるならば、ドライな自分が顔を出している証拠。

「Noと言えない日本人」と評されて久しいですが、これは、日本人はドライになり切れず、情に流されやすい、人のことを気にし過ぎる、故にハッキリしない、といったことを表現した文言です。

また、ドライとウェットの、こんな分類は如何でしょう。

感情の交流や義理人情の世界。心の深い交流や気遣い・思いやりのやりとりを求める人、これがウェットタイプ。

一方、目的志向で、お互いwinwinで繋がる関係。

全てで繋がるというよりテーマや目的ありき。

必要以上に気遣いなし。これがドライタイプ。

ドライとウェット、自分はどちらが強いかは、自分自身で分析出来ると思いますが、目的を達成するためにはドライな感覚養成も不可欠です。

特にマイナスな出来事が起きた時の自分自身の律し方に関しては、ウェット面が出やすいので気をつけましょう。

尾を引く、前に進めない、いつまでも気にかかる.....

こんな状況では明るい未来を掴むことは困難です。

スパッと割り切る、再浮上のための戦略を練る、手にしたい未来をハッキリ描き直す.....

このように常に未来志向で進みたいものです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お