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2026年1月3日蟹座満月

2026.01.02 05:16

明けましておめでとうございます。

今年もゆるりと満月、新月を中心にメッセージをお届けしていきます。

私自身、自然と寄り添う時間が増えより自然との調和をより意識するようになりました。

体感で感じたものをそのまま降ろしお伝えしていくメッセージとなりますので何かヒントになることがあればお役立てください。


あっという間に過ぎ去った2025年。

みんなさんは、どのような2025年を過ごしましたか?

強制的に方向転換させられるようなことが起きたり、新しいこと、未経験なことをやるようなことになったりとある意味、結構しんどかった、試練だったなんて人も多かったのではないでしょうか?

そのしんどさから逃げずにしっかり向き合えた人、課題をこなした人にとっては2026年は希望に満ちた一年になると思います。

今年も大きな星の動きを控えているため暫く準備期間のようなことが続くことはありますが前半にしっかり準備するようなことを意識して過ごすと良いかと思います。


2026年最初の満月は、蟹座満月。

新年の最初の満月が蟹座になるのも宇宙の采配かと思うと面白いもので蟹座は、家族、仲間、自国、チーム、ホームなどを表す星座。

1月は、お正月や新年会などで家族や仲間と過ごす時間も増えるの自然と家族、仲間、ホーム、自国などを意識する瞬間が増える。

さらに現在、拡大、発展の木星が蟹座にいる(6月末まで)ので余計に昨年から大きな枠では、自国について考える時間、小さな枠では家族、仲間、チームなどを考える時間を多かったのでは?

2026年最初の満月について讀んでみましょう。

蟹座の真正面の山羊座には、現在星が集中しています。

太陽、火星、金星が重なり水星も近くにいます。

蟹座満月から若干は慣れていますが木星も正面にいる状況。

山羊座は、現実主義で具現化することが得意な星座。

社会的ポジションを築いていく星。

蟹座が身内のためならと身内びいきが強い傾向にあり身近なところで固まって生きていきたくなる一方で、社会で生きていくには身内以外の他者との関わりも重要だと分かっているので身内びいきしている訳にもいかずバランスをとっていく必要がある。

うまく社会との調和を取ろうとしていくために試行錯誤しているようなイメージが今回の満月。

どんな場面でも良いところ悪いところのバランスを考える場面が多くなりそうな予感。

このバランスというのは、2026年のテーマの一つにもなってきそう。

どちらが良い悪いでもなくどちらにも肩入れし過ぎずに調和を目指す。

争わずにうまくバランスをとる。

何も自分が我慢をすると言うわけでもありません。

波風立てずにうまいことたち振る舞いながら自分のことも主張する。

でも、押し付けたり主張し過ぎない。

これ一番難しいですよね、、、時期とタイミングも考えつつよく見極める。

もちろん自分の心が「これはないな」と思えばすっと手放せばいいだけです。

手放す際もわざわざ何かを伝えることもなく、自然とすっと。

自分の機嫌は、自分で取れるように自分が一番、答えを知っています。

他者と関わりながら生きていく以上、時には嫌な思いや思い通りにいかないことはあります。

それを取り除くことは、不可能なので自分の心のバランスは自分で取ること。

心地いいと思える場所仲間をたくさん作り癒す、休息の場所も作りながら進まなくてはいけない時は進む。

迷いが多くなり、情報などに惑わされて行先を見失いそうになることもあると思いますが自分の足でしっかり立、足元が揺らいで見えなくなったら心地よい場所へ戻ってみてください。


それでは、良い満月をお過ごしください。