着物コーデ⑥
続、小紋バージョンです!
袷(裏地のある着物)の小紋の厳選された残りの2枚です♡
歳を重ねるにつけ小紋の出番が少なくなってきました。
始めた頃はは小紋か訪問着にしか目がいかなかったものですが、最近はめっきり色無地等ばかり選んでいますね…。
色無地の良さがようやくわかる頃なのかもしれませんが。
気を取り直して!
①右の水色の小紋は20年前くらいのものです。 少し大き目の花柄で地紋(生地に浮き出るように紋様があります)も割としっかりあります。
若い方用に思われると思いますが。
そこは着物‼
年齢が経っても着てしまうとあまり気にならないです。 もちろん帯や小物の合わせ方にもよります。
残した理由は質の良さと、好きな水色なのと、実はこれ今から10キロくらいふくよかだった頃のものなのですが、これくらいしっかりと柄が入ったものだと、着付けでうまく粗を隠せるという(笑)
色無地の淡いお色味だと着付けの上手さや寸法が割とはっきり出ます。 ここ注意です。
左はベージュ地にピンクの線の花柄が大胆に入っています。
これは寸法があってます。
ピンクというとやはり年齢的に難しいと思われる方も多いですが、大人ピンクは推奨派です♪
それも着物の良さ!!
あえてピンクの帯を持ってきてみました。
帯が格子柄で濃い目の黄色が入っているので、そこで引き締まる感じです。
良く着物コーデで言われるポイントですが、曲線には直線をというセオリー通り、着物の柄は曲線、帯は直線でバランスを取ってます。
こういう甘さは私は割と好きですが、羽織ものはこの場合は黒やシックなものにしてそこは押さえています(笑)
好みにもよりますが、年齢が深まってからこその甘めも気分が上がります♬
②黄色の三部紐はカジュアルなので帯どめが活躍します⭐
白い梅の花の帯どめは、今の時期がぴったりです。
着物は季節の先取がセオリーですが、気にしなくてもいいです。
着物のセオリーのほとんどが元々は「そうした方がカッコイイ」という理由でした。
が。
現在に至るまでに「そうしなくてはいけない」と誤って伝わっていることが多いです💦
格式ある式典以外は基本「好み」で大丈夫です♪
これまで2回の裏地のついた小紋を全てアップしましたが、この4枚だけが厳選されて残ったものです!!
※畳シワすみません。シワ直しについてはまた別途お伝えしますねm(__)m