BTS(233)
年収の壁シリーズは、また一旦お休みして、「2026年Moova新体制始動の続き」をお届けします。
(BTS232からの続き)
テブレ:次に、③の他サークルのお手伝いの禁止は、どういう意味なんだ?
セフレ:これも、ちょっと長くなるのだけど、ここ数年で二市一町(富士見市、ふじみ野市、三芳町)を含む、川越から成増、浦和の界隈でZUMBAサークルが増えてきていることが関係しているのだけど。
テブレ:近所でZUMBAサークルが増えることは良い事じゃないか。会員さんの選択肢も増えるし、サークル同士での切磋琢磨できるし。
カブレ:確かに。どこのサークルに参加するかは会員さんの自由意志だから、Moovaとしてそれを禁止することはできないよな。
セフレ:勿論そうだよ。でも、サークルMoovaとして活動するに当たって、他のZUMBAサークルで受付などのスタッフとして、他のサークルにがっつり運営や企画などに貢献している人が、Moova会員として適切なのかどうかと言うことは、別なんだと思うよ。
フレア:どう言うこと?
チフレ:Moovaの会員さんには、Moovaファーストであって欲しいと言うことだよね。きっと。
サブレ:Moovaを一番に愛してくれる人にこそ、会員としての資格や恩恵を受けて欲しいんだよね。きっと。
カブレ:他のZUMBAサークルをホームにして、時々Moovaに参加する場合は、別にMoova会員にならなくても、ビジターでの参加ができるからな。
テブレ:だとしても、厳し過ぎないか?
サブレ:そんなことないと思うよ。ビール業界で例えるなら、Mビール会社の社員が、Kビール会社のイベントスタッフとしてイベントのお手伝いをしていたら、ちょっと変だよね。
サブレ:そうかなぁ。
チフレ:個人の感じ方によるんじゃないの?
セフレ:また、Kビール会社の社員が、Mビール会社のファンクラブに登録していて、Mビール社のイベントや試飲会などに参加し、Mビールファンに対してKビールも良いからと勧誘や売り込みをしていたら困るよね。
サブレ:それは困るかもねー。
セフレ:更に、Mビール会社の長年にわたる活動や運営のノウハウなどが、Kビール会社に流出したり真似されたりするのも、Mビール会社としては困るだろうね。
テブレ:でも、その場合は、業界としての目標や手本とされているのだから、むしろ光栄なのでは?
チフレ:んー、そういう問題なのかなぁ。
サブレ:Moovaの規約にもあるように、ある人が勧誘とか営利活動とかを目的としてサークルに参加していた場合、会員さん同士でも嫌な思いをすることもだろうし、過去にそういうトラブルがあったらしいので、Moovaではそういう規約になってるみたいだよ。
セフレ:なるほどね。なので、サークルMoovaとしても何かしらの対策や処置をしておく必要があるんだね。
フレア:そうだったんだね。世知辛い世の中だねー。