今年の初読書は『小太郎の左腕』
2026.01.03 01:07
2026年最初の読書は、年末に読んだ『最後の一色』と同じ和田竜さんによる『小太郎の左腕』!
武士とはこういう生き物かという、「男の生き様」というか「武士の生き様」をこれでもかというくらい思い知らされながら、圧倒的なスピード感で描かれる和田竜さんの世界観に浸りました。
ただ、最後はちょっと切なかったです。そうするしかなかったんだろうと思いながらも切ない。。
でも、熱く生きた彼らに恋焦がれつつ、暖かいカフェでカフェラテを飲みながらのんびりしているこの時間がやっぱり平和でいいですね。
ちなみに、『小太郎の左腕』に続いて、漫画『イサック』の最終巻(19巻)を買ったので、17巻から読み直して3巻まとめて読んじゃいました。それも入れたら、今年もう4冊!
そして、今5冊目の本を読んでいますが、『2つの大洋を越えた男:支倉常長の2500日』という、これまた激アツな本です。考えたみたら5冊とも西暦1600年前後の話ばかり。
あの時代の話が好きです。