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啓蟄

2019.03.06 01:18


今日から【啓蟄(けいちつ)】の季節


啓は「ひらく」


蟄(ちつ)は「土中で冬ごもりしている虫」の意味


大地が暖まり冬眠していた虫が、

春の訪れを感じ、穴から出てくる頃。


「土に隠れた虫」が「開かれる」ので、

啓蟄は虫が動き出す時期になります。


ひと雨ごとに暖かくなり、日差しも春めいて、生き物が再び活動し始めます。


春雷がひときわ大きくなりやすい時季でもあります。


啓蟄は暖かくなって虫が出てくる時期です。


実際の虫だけでなく、

人の心に潜む虫も出てくる時期かも知れません。


「虫の知らせ」

「好奇の虫」


といった慣用句もあります。


上手に虫を活かしたいです。


しかし中にはあまり嬉しくない、


「虫唾が走る」

「虫が好かない」


という言葉もあります。


啓蟄の日には、良い虫ならそのまま出てきてもらい、良くない虫にはじっとしてもらいましょう(╹◡╹)



歩くパワースポットこと

福冨功士(ふくとみあつし)より

(冨は、わかんむり)