奥羽本線碇ヶ関・陣場・白沢駅
2026.01.03 12:34
奥羽本線碇ヶ関駅は青森県に位置し1895(明治28)年開業の歴史ある木造駅舎です。
味のある跨線橋も残っていました。
青森県と秋田県の県境には矢立峠という難所がありました。かつてはⅮ51の3重連やC60・C61型蒸気機関車がこの峠に君臨していました。1971(昭和46)年には複線化により、新ルートのトンネルで峠を越えるようになりました。私が最初に訪れたのは1968年だったと思います。この頃はまだⅭ6120・21号機などが活躍していました。C61牽引の汽車に乗ったのを鮮明に覚えています。
秋田県側の陣場駅、1970(昭和45)年複線化により移設されました。駅舎はあまり興味のわかない駅だったのか撮影していませんでした。
跨線橋がありました
ちょうどEF8137号機牽引による貨物が通過していきました。
陣場駅の隣駅の白沢駅、1899(明治32)年陣場駅とともに秋田県で最初に開業した駅です。この駅舎は1992(平成4)年改築されました。丸ポストが設置されています。
碇ヶ関・陣場駅は2009年、白沢駅は2023年撮影
(NO.389)