寒い日にほっと一息。お茶と優しい時間の過ごし方
2026.01.06 09:35
寒い冬、家で過ごす時間が長くなるこの季節。
体を温めて、ほっと一息つきたいと感じることはありませんか。
リラックスしたいとき、何をしますか?
手軽にできるのはお茶を淹れて一息つくことです。
最近、おいしいお茶を飲みましたか?
自分でできるおいしいお茶の淹れ方をご紹介します。
茶葉と茶器を準備します。
茶葉は開封してから早めに飲むほうが香りがとばないのでおいしく感じます。
茶筒にうつしたりジッパー袋にいれたりして光の当たらない涼しいところで密閉するのがいいでしょう。
ではまず、湯を沸騰させてしばらく置き、水道水のカルキを抜きます。
湯呑にも湯を注いであたためておきます。
使うお茶っぱの分量をきちんとはかり、注ぐお湯の温度をはかります。
ほうじ茶や玄米茶は95度、玉露は50度が適温です。
お湯を注いでから待つ時間もきちんとはかります。
煎茶は40秒くらい、玉露は120秒くらいが適しています。
きゅうすからできあがったお茶をゆっくりと湯呑に注いでできあがりです。
最近おいしかったお茶は何ですか?
穏やかな気持ちで、丁寧に注いだお茶は、緑茶、ほうじ茶、煎茶、玉露、どんな種類でもきっとおいしく感じます。
一人で飲むのもいいですが、たまには誰かとおしゃべりを楽しみながらお茶をいただくのも、おつなものではないでしょうか。