Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

レオンな生き方

御朱印研究

2026.01.04 12:29

年始の初詣は、いつも通り、年越し0時を越えたタイミングで、近所のお寺に除夜の鐘を突かせてもらいつつお参りし、2日には、調布の深大寺で公式?の初詣に行って来ました。

そして例年同様に、今度の3連休では鎌倉の鶴岡八幡宮に詣でる予定です。

そんな年越しを過ごしている中で、今日、立ち寄った本屋で2月に予定している旅行のガイドブックをチラッと見に行ったら、隣におもしろい本を見つけて、つい勢いで買ってしまいました。。

「全国御朱印大図鑑」

全国の主要な神社仏閣の御朱印の画像をほぼほぼ網羅して掲載しているのがスゴイ。

で、これを執筆編纂しているのが、よくメディアに出ている筑波大学准教授の落合陽一という事を知って、余計に買ってみたくなりました。

そう、昔、スーパードライのCMに出ていたジャーナリストの落合信彦の息子です。

なぜ、デジタル伝道師のような彼が、このような本を出版したのか...

共著者の清水秀馬という人の経歴を見て、めっちゃ興味が湧きました。

これまで2,500枚の御朱印を集めたらしい。

それって、概ね神社仏閣を2,000か所以上回っているという事だよね。。(7,000か所の史跡も訪問したとも書いてある...)1日で2か所回れたとして、毎週2日、神社仏閣訪問に費やせたとしても、10年近く時間が掛かる計算になるのだけど。。

そして、その収集した御朱印をAIに読ませて研究していると紹介されている。オモシロそう。

一体、どんな人物なのか。。

サクっと検索してみると、現在は、楽天でアプリケーションエンジニアの職に就いていると出てきます。↓

そして、本書の中身はこんな感じ。↓

全部で450ページもある大作です。

ホントにここに掲載されている御朱印を、全部参拝して集めたのかなぁ?

ちなみに、自分はそこまでの御朱印フリークではないのだけど、観光ついでに行った神社や寺を忘れてしまいそうなので、可能な範囲で御朱印を貰うようにしていていて、現在、3冊を所有。

最初は、右の鎌倉の円覚寺、次に比叡山延暦寺、そして直近の久能山東照宮を買い、全部で20か所くらいの御朱印を頂いています。。

ちなみに、御朱印って、元々どういう目的で配布されたものなのかを少し前に調べたけど、下記のwikiの通り、寺社で般若心経などの経典の写経をしたらその証しとして貰えるものだったらしい。。

スタンプラリーの様な軽いつもりは無いが、一方で残念ながらそこまで宗教心もないので、今後も参拝履歴として集めて行こうとは思っているのだけど、こんなに収集している人が居るなんだなぁと改めて感心しました。。

趣味の世界は奥深いね。。