謹賀新年2026
【A HAPPY NEW YEAR 2026】
昨年中は皆さまに色々お世話になりましたこと、心よりお礼申し上げます。
まずは2025年をふり【A HAPPY NEW YEAR 2026】
昨年中は皆さまに色々お世話になりましたこと、心よりお礼申し上げます。
まずは2025年をふり返ってみたいと思います。
①私的5大ニュース(順不同)
・母の認知症が進み、物盗られ妄想が激しくなり、警察を呼ぶ騒ぎに。それをきっかけにグループホームに入所することになったこと。本当に大変だったのは半年ほどだったので、恵まれてると思います。知的好奇心が旺盛で活動的だった母を思い出すと切なくなりますが、身体は元気なので、まだ少しは親孝行させてくれそうです。
・4か月の練習を経て「1万人の第九」に出場したこと。小中の合唱以来のコーラスが、1万人で歌う第九とは、なかなかエキサイティングでした。一番感動したのは、最後に歌った「蛍の光」でした。2年前にくも膜下出血で倒れているのを私が発見して救急車を呼んだ親友が、一緒に参加したのです。倒れて意識を失っている姿、懸命にリハビリをしている姿、一緒に練習に参加した姿が、「蛍の光」のメロディと共に走馬灯のように浮かんだからです。
・新たに友達が何人か出来ました。友達の定義は、一緒にご飯食べたりお酒飲んだり出来る相手のことです。年齢を経ると、そういう新しい友達が出来ることは少なくなります。その中に20代の人も居たりして、有難いことです。
・パワハラ課題のある幹部をコーチングしてくれないかと、ある企業からの依頼を受けました。自らコーチングを受けたいと手を挙げた方ではないし、その方は言葉や言い方はキツいけれど正論を言っているので、コーチングがワークするか確信は持てませんでした。でも、トップや人事のコミット、そして、信頼関係を作ることに丁寧に時間を費やしたこと、且つ、締め切りをつけたゴールを2人で明確にして、アクションを決めることで、数ヶ月も経つと、周りからも変わったと言われるようになったとのこと。本当に嬉しく自信になる経験でした。もちろん、その方がある時点から「変わらねば」と決意されたことが一番大きな要因です。
・ある企業の若手や中堅層に対して数年ほどコーチングを提供してきました。会社として、コーチングをいったん辞めることにしたと連絡があり、ショックで且つ残念でした。けれど、コーチングを受けていた人たちから「再開してもらうよう署名活動しようと思います」、「年明けたら懇親会やりましょう」と言ってもらえたました。実現するかは別として、そこまで言ってもらえたことは、やはり格別に嬉しいことでした。
②映画
映画館で41本観ました。
1位「教皇選挙」
2位「秋が来るとき」
3位「アイム・スティル・ヒア」
4位「F1/エフワン」
5位「ロボット・ドリームズ」
③本
145冊。漫画カウントしないとグッと冊数減ります。あと、読書に配分する時間は明らかに減っています。その分、仕事やお笑いライブ鑑賞や会食に費やしてたかも。
順不同のベスト15は下記。☆は、中でも印象に残ってる作品。
☆「イラク水滸伝」(高野秀行)
☆「ババヤガの夜」(王谷晶)
☆「優しい地獄」(イリナ・グリゴレ)
☆「PACHINKO」(ミン・ジン・リー)
☆「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」(増田俊也)
・「もうひとつの脳 ニューロンを支配する陰の主役グリア細胞」(R・ダグラス・フィールズ)
・「僕には鳥の言葉がわかる」(鈴木俊貴)
・「なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない」(東畑開人)
・「ヒルビリー・エレジー」(J.D.ヴァンス)
・「チョンキンマンションのボスは知っている アングラ経済の人類学」(小川さやか)
・「死にたい夜にかぎって」(爪切男)
・「なぜそれでも会社は変われないのか」(柴田昌治)
・「巨象も踊る」(ルイス・ガースナー)
・「夢を叶えるために脳はある」(池川裕二)
・「答え合わせ」(石田明)
2026年も、新しいチャレンジを仕事でもプライベートでもやりたいと思っています。そして、たくさん笑いたいと思います。
引き続きよろしくお願い致します。
和気香子(エグゼクティブ・コーチ)
画:妹
#エグゼクティブコーチ #起業 #スタートアップ #ベンチャー #キャリア #コーチング #1on1
#アドラー #メンター #メンタリング