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Art of Being|言葉と意識が生まれる場所

新年の問いのワーク|未来の自分との対話

2026.01.05 01:00

新しい年を迎え、いかがお過ごしでしょうか。

本日は、少し特別な問いかけからはじめたいと思います。


"もし今が、2027年の1月だとしたら。今年のことを、あなたはどのように振り返っているでしょうか。"

「頑張った一年だった」 「忙しかった」 「なんとか乗り切った」

……おそらく、そのような言葉ではないように思います。


未来から振り返るときに心に残るのは、 出来事の羅列よりも、 そのとき、どのような意識の状態で日々を過ごしていたか。


本日は、新年にふさわしく、 少し趣向を変えた「新年の問いのワーク」をご紹介いたします。


🌀新年の問いのワーク|未来の自分との対話

下記のプロンプトをそのまま ChatGPT、あるいは他のAI (Gemini/Claude)に投げかけてみてください。

ひとつのAIだけでなく、 複数のAIに試してみることをおすすめします。答えをまとめる必要も、 正解を導き出す必要もありません。

ただ、 「どの問いが最も心に引っかかったか」 それだけを、そっと覚えておいてください。



🤖▼ プロンプト(そのままコピー&ペーストしてお使いください)

あなたは、2027年1月の「未来の私」です。

今の私が、2026年をどう生きるとよかったかを、

すでに知っている視点から対話してください。

まずは、質問をひとつずつ投げてください。

私が答えたら、次の質問に進んでください。


質問は、

・正解を探させない

・反省させない

・行動計画を立てさせない

ただ、視点が少しズレる問いにしてください。


すべての質問が終わったら、

「2027年の私」から「いまの私」へ、

短い手紙を書いてください。

アドバイスでも、評価でもなく、

未来から見た"事実"として書いてください。



このワークは、 実際に体験してみるとお分かりいただけるのですが、「未来を思い描いた」というよりも、 自分の立ち位置が、ほんの少し移動する感覚があります。

何かを決断しなくても、無理に変化を起こそうとしなくても、確実に、 「これまでと同じ場所から思考していない」状態へと導かれる。それだけで、充分なのです。

ちなみに、Geminiは詩的ロマン派ですね。

なお、

このような問いとともに日常を過ごす場として、

1D1U LAND(ワン・デイ・ワン・ユニット・ランド)

という空間をご用意しております。

問いに触れながら、

在り方を静かに更新していく場所です。

1D1U Campの進化系で、3つのポートで質問が違います。


1月19日新月開始🌑

▶︎ 1D1U LAND のご案内はこちらから。