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高洲ホープスバドミントンクラブ

🌸毎年恒例の新春ホープス杯

2026.01.05 04:36

毎年恒例の新春ホープス杯が、今年も元気いっぱいに開催されました。

新年最初の活動は、ラケットを握る前に体を動かすところから始まります。午前中は全員参加の5kmマラソン。冷たい空気の中、それぞれのペースで走りながら、新しい一年への気持ちを整える大切な時間となりました。

5kmは決して楽な距離ではありませんが、最後まで諦めずに走り切る姿から、子どもたち一人ひとりの成長を感じることができました。速さよりも「やり切ること」「仲間と一緒に挑戦すること」。ホープスが大切にしている価値が、自然と表れていたように思います。

午後はいよいよホープス杯。参加メンバーを4チームに分け、交差方式によるダブルス対抗戦を行いました。1点1点の積み重ねが勝敗を左右する形式のため、技術だけでなく、ペアとの連携や試合運びも大きなポイントとなりました。

今回、特に印象的だったのは、これまでホープスを巣立っていったOBOGたちが大会に参加してくれたことです。

かつて同じコートで練習に励んだ先輩たちが、再びラケットを手にして後輩たちと対戦する姿は、とても頼もしく、そして温かいものでした。プレーを通して伝わる経験や姿勢は、何よりの教材になったと思います。

コート上では白熱したラリーや積極的なプレーが続き、会場は終始活気にあふれていました。勝ち負け以上に、全員が全力で楽しみ、挑戦していたことが何よりの収穫です。

新春ホープス杯は、単なる大会ではなく、「つながり」と「継続」を感じる大切な行事。

走って、打って、笑って、新しい一年のスタートにふさわしい一日となりました。

※特に、小山さんと駿大くんには、遠方にもかかわらず駆けつけていただき、心より感謝いたします。