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「テニス肘」など肘の外側に痛みがある場合に注意すべきこと  -宮崎市清武町のしみず整骨院-

2026.01.11 07:10

宮崎市清武町のしみず整骨院です。


今回は、

「テニス肘」

など肘の外側に痛みがある場合に

注意すべきことを説明していきます。


まず、

テニス肘とは、

別名で「上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)」と言われ、肘の外側に痛みがある場合の肘痛です。


・ラケットなどを持って行うスポーツ(テニス・バトミントン)

・腕(指・手首・肘)をよく使う仕事

などがキッカケで起こることが多いと言われています。


このテニス肘になった場合に

よく行われるセルフケアとして前腕のストレッチがあります。

下の記事で紹介しているようなストレッチです↓

ただ、このようなストレッチを行う場合には注意が必要になります。


まず、ストレッチで「伸ばす前腕の筋肉がまっすぐ伸びる状態なのか?」をチェックすることが大切になります。

そのため筋肉がまっすぐに伸びる状態なのかを確認してから行わないと逆に肘痛を悪化させることになるため注意が必要になります。



当院では、

テニス肘の治療を行う際に肘関節に負担をかけてしまう部位の状態を確認して、それを修正していきます。テニス肘などでお困りの方は一度ご相談下さい。

※テニス肘などの肘痛発症してから時間が長く経過している場合は、治癒までに時間がかかる傾向ですので、早めにご相談下さい。



※他にもテニス肘になったら注意すべきことをこちらの記事で解説しています↓




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