琉服仕立て:特殊サイズを考察
2026.01.05 19:20
琉服と和服の仕立ての違いを纏めたことがある。
特殊体形に係る参考資料は知る限り見当たらない、
袷物の琉服仕立ては、束ね縫いが基本である。
四つ縫いが基本である限り、表地と裏地の布幅が統一・同じでなければ、無理がある。
今回・特殊体型・袷ドゥジンを仕立についてー
・中綴じ、しのび綴じ、束ね縫い、幅出しの足し布には無理があった。
・縫いはじめは、単衣と同じように裾縫いから始まる。
・試してみましょう。
写真:袷ドゥジン・表地・久米島紬、
裏地は金巾を使用・表地の布幅が望ましい。/カメラ熊谷