浴室美装工事
2026.01.06 02:59
浴室は長年経過すると浴槽が汚れでくすんだ色になったり、床もカビその他で汚れることがあります。大々的に全面リフォームという手もあるのですが、負担の少ない美装工事も選択肢とあります。
浴室美装工事の最近の施工例を紹介いたします。
一つは以前美装を行ったお客様ですが、クリーニング工事で傷ついた浴槽の補修(再塗装)と
汚れてきた床のリフォームです。
床は塩ビ系シートを貼り増ししています。材料は東リ・アイカなど何社かの材料からお選びいただけます。
もう1軒は変形な浴室に設置されている浴槽のエプロン部分側が錆びてきたホーロー浴槽の再塗装と
同じエプロン部の立上りにバスパネルを貼ることで、浴槽廻りを一新しています。
再塗装はホーロー・FRP系など各種素材に対応できます。
ユニットバスも3点式の便器・洗面ボウルなどの塗装がはがれやすい陶器以外は塗装可能です。
また、タイル部分の破損もエポキシ系パテ等で補修の上、既存に合わせた色で再塗装し
貼り替えたようなイメージになります。
浴槽補修のメリットとして
※工期が短い(2~3日)→お客様の負担が軽減
※上記から工事費の総額が安くなる(工種が少ないため)
デメリットとして基本的に既存の美装なので形状・プラン・機器類は現状のままであること。
デメリットもありますが、負担となる工事期間が短い・お金を掛けたくないが直さないと
使用に支障がある等の場合に、メリットの点から、ご高齢の方に特に好評です。
壁もユニットバスのようなパネル系も貼ることができますので
浴槽のリフォームをお考えの方は、補修もご検討ください。