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【職人紹介】ベテラン大工・佐藤さんに聞く『良い家づくりの秘訣』

2026.01.11 22:00

こんにちは。Gorone建築舎です。

今日は、私たちの現場を支えてくれている職人さんをご紹介します。

紹介:大工 佐藤 健一さん(58歳)

経歴

大工歴:38年

得意分野:在来工法、造作家具

資格:一級建築大工技能士

佐藤さんからのメッセージ

「長年この仕事をしていますが、今でも一件一件が勉強です。お客様の『ありがとう』という言葉が、何よりの励みになっています」

インタビュー

Q1:大工になったきっかけは?

「父親が大工だったので、自然とこの道に。最初は『継ぎたくない』と思っていましたが(笑)、実際にやってみると、木の家を建てる面白さに魅了されました」

Q2:仕事で大切にしていることは?

「『見えないところこそ丁寧に』です。壁の中の構造や、床下の配管など、完成したら見えなくなる部分こそ、手を抜かない。そこが家の寿命を左右しますから」

Q3:印象に残っている現場は?

「築100年の古民家を改修した時ですね。先人の職人技に触れられて、本当に勉強になりました。当時の大工さんたちは、金物を使わずに木だけで組んでいたんです。今の技術とは違いますが、学ぶことが多かった」

Q4:若手職人に伝えたいことは?

「焦らないこと。この仕事は10年でやっと一人前。最初はできないことだらけで当たり前。でも、一つ一つ丁寧に学んでいけば、必ず成長できます」

佐藤さんの「こだわり」

①道具の手入れ

「道具は職人の命。毎日、のこぎりやかんなを研ぎます。切れ味が良い道具を使えば、仕上がりも美しくなる。これは絶対に譲れません」

②現場の清掃

「現場が汚いと、良い仕事はできません。毎日、作業後は掃除をして、次の日気持ちよく働けるようにしています」

③お客様とのコミュニケーション

「『職人は無口』というイメージがあるかもしれませんが(笑)、私はお客様とよく話します。『ここはどうしますか?』と相談しながら進めると、お客様も安心してくれますし、より良いものができます」

お客様からの声

Tさん(リフォームを依頼)

「佐藤さんは本当に丁寧で、細かい要望にも嫌な顔一つせず対応してくれました。完成した造作棚は、まるで家具屋さんで買ったようなクオリティ。職人さんってすごいと実感しました」

若手職人も育成中

Gorone建築舎では、若手職人の育成にも力を入れています。

現在、20代の大工2名が佐藤さんのもとで修行中。

「最初は何もできなかった彼らが、今では簡単な造作なら一人でできるようになりました。成長を見るのが楽しいですね」

Gorone建築舎の職人たち

私たちの強みは、腕の良い職人たちとのチームワークです。

協力職人一覧

大工:5名

左官:2名

電気工事士:3名

配管工:2名

内装職人:4名

全員が経験豊富で、「良い仕事をする」という共通の想いを持っています。

まとめ

家づくりは、設計だけでは完成しません。現場の職人たちが、一つ一つ丁寧に作り上げていく。その積み重ねが、お客様の満足につながります。

Gorone建築舎では、今後も職人紹介を続けていきます。次回もお楽しみに!

📞 職人の技を見てみたい方へ

興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

電話:022-200-2702

#職人 #大工 #仙台工務店