【職人紹介】ベテラン大工・佐藤さんに聞く『良い家づくりの秘訣』
こんにちは。Gorone建築舎です。
今日は、私たちの現場を支えてくれている職人さんをご紹介します。
紹介:大工 佐藤 健一さん(58歳)
経歴
大工歴:38年
得意分野:在来工法、造作家具
資格:一級建築大工技能士
佐藤さんからのメッセージ
「長年この仕事をしていますが、今でも一件一件が勉強です。お客様の『ありがとう』という言葉が、何よりの励みになっています」
インタビュー
Q1:大工になったきっかけは?
「父親が大工だったので、自然とこの道に。最初は『継ぎたくない』と思っていましたが(笑)、実際にやってみると、木の家を建てる面白さに魅了されました」
Q2:仕事で大切にしていることは?
「『見えないところこそ丁寧に』です。壁の中の構造や、床下の配管など、完成したら見えなくなる部分こそ、手を抜かない。そこが家の寿命を左右しますから」
Q3:印象に残っている現場は?
「築100年の古民家を改修した時ですね。先人の職人技に触れられて、本当に勉強になりました。当時の大工さんたちは、金物を使わずに木だけで組んでいたんです。今の技術とは違いますが、学ぶことが多かった」
Q4:若手職人に伝えたいことは?
「焦らないこと。この仕事は10年でやっと一人前。最初はできないことだらけで当たり前。でも、一つ一つ丁寧に学んでいけば、必ず成長できます」
佐藤さんの「こだわり」
①道具の手入れ
「道具は職人の命。毎日、のこぎりやかんなを研ぎます。切れ味が良い道具を使えば、仕上がりも美しくなる。これは絶対に譲れません」
②現場の清掃
「現場が汚いと、良い仕事はできません。毎日、作業後は掃除をして、次の日気持ちよく働けるようにしています」
③お客様とのコミュニケーション
「『職人は無口』というイメージがあるかもしれませんが(笑)、私はお客様とよく話します。『ここはどうしますか?』と相談しながら進めると、お客様も安心してくれますし、より良いものができます」
お客様からの声
Tさん(リフォームを依頼)
「佐藤さんは本当に丁寧で、細かい要望にも嫌な顔一つせず対応してくれました。完成した造作棚は、まるで家具屋さんで買ったようなクオリティ。職人さんってすごいと実感しました」
若手職人も育成中
Gorone建築舎では、若手職人の育成にも力を入れています。
現在、20代の大工2名が佐藤さんのもとで修行中。
「最初は何もできなかった彼らが、今では簡単な造作なら一人でできるようになりました。成長を見るのが楽しいですね」
Gorone建築舎の職人たち
私たちの強みは、腕の良い職人たちとのチームワークです。
協力職人一覧
大工:5名
左官:2名
電気工事士:3名
配管工:2名
内装職人:4名
全員が経験豊富で、「良い仕事をする」という共通の想いを持っています。
まとめ
家づくりは、設計だけでは完成しません。現場の職人たちが、一つ一つ丁寧に作り上げていく。その積み重ねが、お客様の満足につながります。
Gorone建築舎では、今後も職人紹介を続けていきます。次回もお楽しみに!
📞 職人の技を見てみたい方へ
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電話:022-200-2702
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