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ASG Times

『Team ASTEC’S Winter Festival Vol.16』を開催しました!

2026.03.12 06:00


2025年12月26日、『Team ASTEC’S Winter Festival Vol.16』をパセラリゾーツ新宿本店にて開催しました!

今回は、アステックスグループ代表 桜井のご厚意により、スタッフを労う為の会となり、社員を中心としたメンバーでの開催となりました。

いつも現場対応のため参加が難しい株式会社アステックス(以下、アステックス)の技術メンバーや、株式会社APPLE SEEDで展開している居酒屋の「旬肴居食家はなぶさ」・ドライヘッドスパサロンの「リフレクス」のメンバーも参加可能な日程での開催となり、グループ間のスタッフが顔を合わせることのできる貴重な機会となりました。

また、アステックス顧問の柴田様と広報・PRアドバイザーの大久保様にもご参加いただきました。

お二方には、年末のお忙しい中、ご足労いただきまして誠にありがとうございました。


まずは、オープニングとして、2025年のアステックスグループの出来事をまとめた動画を流しました。

今回の動画制作は、アステックス メディアマーケティング部の井上が担当したのですが、慣れないながらも工夫を重ね、真心を込めて制作にあたりました。

著作権の関係上、BGMを変更し、公開できる範囲に編集した動画になりますが、皆さんも是非ご覧になって下さい。

※BGMが流れますので、音量にご注意ください。


続きまして、乾杯の音頭をアステックス 取締役 専務執行役員の石岡が行いました。


歓談を挟み、柴田様と大久保様にご挨拶いただきました。

柴田様には、アステックスグループの様々な事業に関連する企業様をご紹介いただくという形で、2025年も多大なるお力添えをいただきました。また、当日は、「世の為、人の為、できることは何でもやろうという志のある会社」とのご評価をいただきました。

大久保様は、2025年6月より、アステックスグループの広報・PRアドバイザーにご就任いただいております。

大久保様からは、専門家としての観点で購買心理についてのお話をしていただき、大変学びのある時間となりました。また、「これからも気軽に相談していただければ」との有難いお言葉をいただきました。

その後、お料理と会話を楽しみ、一般社団法人RINGO NO TANEの2025年の活動報告を行いました。

また、2026年1月28日よりクラウドファンディングが開始となった『つながる図書プロジェクト』の説明を、RINGO NO TANE 事務局の横田より行いました。

※『つながる図書プロジェクト』についてはこちらから(2026年1月28日配信)ご覧ください。

慣れないプレゼンテーションに緊張したようですが、落ち着いたトーンで、しっかりと想いが伝わる場面となりました。


途中にはビンゴ大会を行いました。

一等は2万円分のギフト券、二等は松阪牛のすき焼き用お肉です!

10等まで景品を用意したので、参加者約25名中10名が当たるという高確率のビンゴ大会です。

会の冒頭より、司会は恒例となっているアステックス 業務推進チームの桑原が担当したのですが、ビンゴ大会では特に、司会進行の素晴らしさが際立っていました!

分かりやすく番号を読み上げるだけでなく、その番号にちなんだ人物を紹介するなど、会場を大いに盛り上げていました。

そして、見事一等を獲得したのは、ヘッドスパサロンのリフレクスで店長を務めているMikiです!

Mikiは、ビンゴ大会で景品を当てるのは初めてとのことで、とても喜んでいました(*^▽^*)

2等以下の方々の喜びの表情もまとめてご覧ください!

会場となったパセラ新宿本店からは、素敵なオリジナルケーキのサービスがありました。

そして2023年に続き、桜井取締役と私、櫻井香織の「Wサクライ」による、謎のケーキカットの場面もありました。


後半には、2026年1月より、桜井周治がアステックスの代表取締役副社長に就任することが発表されました。


桜井副社長からは、「素敵な仲間に恵まれ、今期は過去最高の売り上げを達成することができた」という報告と、「アステックスクレドのNo.15 社会的課題を、事業を通して解決するという使命のもとに事業を展開してきたが、これからも皆さんの力を借り、大きく成功へ導くことが自身の使命と捉えている」とのお言葉がありました。


そして、アステックスグループ代表 桜井より、2026年のアステックスグループの事業テーマが発表されました。

これは、「目先の速さだけを追い求めるのではなく、まずは一つひとつの仕事を丁寧に行い、その積み重ねを無駄のないスピードにつなげ、信頼と成果を両立する事業を目指す」ということで、その姿勢を事業の指針としたものです。

また、「これからの時代は哲学が求められ、技術や伝統を大切にする企業が残る」「アステックスグループの仕事はAIに代替されない価値あるものであり、利益だけでなく社会に貢献する事業を行っていきたい」といった趣旨のお話がありました。

最後に、アステックス 取締役 桜井義明の指揮により三本締めが行われ、『Team ASTEC’S Winter Festival Vol.16』はお開きとなりました。


当日は、会場に集まった社員同士が笑顔で交流し、日頃の感謝や労いの気持ちを分かち合う、あたたかな時間となりました。

これからもスタッフ一同、手を取り合い、同じ方向を見据えながら、グループのさらなる発展に向けて歩んでまいります。